人間関係に損得勘定を持ち込むと機会損失が増える

どうも、ほっしー(@hossy_FE_AP)です。

損得勘定で人間関係はあんまり良くないかなぁと私は思います。

損得勘定の人間関係

なにが損でなにが得か

人間関係はそう単純なものではありませんよね。例えば、精神的に損だと感じる人。つまり自分に対して攻撃的な人だったり批判的な人は”損”だと捉える人は多いです。

 

そういった人と付き合うのは精神的に疲れるので、本当にキツイ時は避けるべきだと思いますが、精神的に余裕が有るときは、接してみて損はないと私は考えます。

 

私のことが嫌いだったり、意見が合わない人は、私の知らない価値観を持っているからです。

機会損失

あの人と付き合っておけばよかった…これは機会損失だなぁ…。

 

と感じたことありませんか?例えば、こいつたいしたことないなぁなんて勝手に判断していた同期がすごく出世して仕事取られちゃったパターンとか(笑)

 

でもそういう機会損失とかも結局は、結果論でしかないと私は思うんですよ。

 

その時の私は、彼のことをちゃんと評価できていなかったわけで、将来どうなるかなんて誰にもわかりませんからね。

損得抜きの人間関係

全てにおいてそうするべき

いつ誰がどこでどうなるかなんて私たち程度に予想できるものではありません。勝手な価値判断で将来的に相手がこうなるかもしれないなんて考えないほうがいいです。

 

私の場合、損得抜きでの人間関係の中から仕事につながった例があります。

 

損得勘定を持っていたら絶対出会えなかっただろうなと思う才能あふれる人たちと知りあえています。

嫌われる

私の場合、損得勘定をもって人間関係を構築すると、この人に好かれないと好かれないと!と言うガツガツした感情が全面に出てしまいます。

 

このガツガツした感情は恋愛にも似たところがあって、がっついている人って基本的に嫌われますよね(笑)

 

損得勘定で人と付き合っていた時は、好かれたい人に全く好かれないという状況が良くありました。

相手の話を素直に聞ける

損得勘定を持つということは、同時に先入観も強く持ってしまいます。ビジネスパーソンとの付き合いがきつくて、友達関係が楽だというのはここに関係してるんじゃないかなぁと思います。

 

私はどんな相手とも気楽に付き合う友達のように付き合うことを心がけるようにしてから、多くの情報に気づけるようになりました。

 

昔は自分の話を相手に押し付けるような人でしたが、最近はちゃんと耳を傾けられるようになったんじゃないかと思います。

 

人の話を聞くというのは自分の話をするよりも勉強になることが多いので、そういう意味では機会損失が少なくなったともいえますよね。

まとめ

損得勘定を持たない人間関係は結果的に機会損失を防げるということに気づいてから私は誰に対しても対等に、友達のように付き合うことを心がけています。

 

友達のようにと言っても礼儀を欠くわけではありません。あくまでこちらは心を開いて損得勘定を意識しない人間関係をするということです。

 

昔の凝り固まった人間関係よりも柔軟で出会いと知識が増えてとても充実した人間関係を構築できていると思います。

 

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