令和の時代は、「メンタル」によりスポットが当たるのではないか?

5月1日、令和の時代を迎えました。まるで正月のような気分で過ごした方も多いのでは?

うつ病を経験した私から言わせれば、平成はまだまだ野蛮な根性の時代でした。

男性

うつ病は甘え、気合いでなんとかしろ!

そんなセルフを言われた人も多いのではないでしょうか。

しかし、令和の時代はそのセリフが言いにくくなるのでは?と感じています。

 

大きいのは雅子さまの存在

わかりやすく雅子さまと書きましたが、今は皇后様ですね。

失礼ながら出典はゴシップ誌なので、精神疾患が真実かどうかはわかりません。

ただおそらく、体調が優れないのは事実。

ここで勘違いして欲しくないのは、皇后様の体調が悪いことが嬉しいと書いているわけではありません。

ほっしー
読めばわかると思うけど、リプや引用リツで怒ってる人いたので

 

皇后様として、精神疾患であることをカミングアウトすることに期待

私は皇室の事情など詳しくはありませんから、国のシンボルがどうこうなんてこたぁさっぱりわかんないです。

ただ、皇后様がご病気をカミングアウトすることは、多くの精神疾患者の勇気になりますよ。

(皇后様が精神疾患であると仮定して話を進めます)

意地悪な見方をすれば、皇后様が精神疾患である以上、露骨に差別はできないんじゃないか?と思うからです。

今の時代、不敬罪などはないので言ったところで何かあるわけじゃないでしょうけど、心理的な障壁にはなりますよね。

 

精神疾患の解明に御力を注いていだたきたい

公務が忙しいので、そんな暇はないと言われてしまいそう。また、あまりに虫のいい話ではあります。

が!やはり皇后様がカミングアウトし、精神疾患の解明に力を入れることは多くの人に恩恵をもたらすでしょうな。

  • 差別の撲滅
  • 精神科医の地位向上
  • カウンセラーの地位向上
  • カウンセリングの保険適応

ほんと、いくらでも考えられます。

精神疾患による国の機会損失はえげつないことになってるんで、いま健康な人にとっても悪い話じゃないですよ。

また、なにより生きやすい世の中を作ることは、強者にとっても良いことなのです。

もちろん、最優先は体のご自愛

現在の皇后様の体調についてはわかりませんが、やはりまずは整えていただければと。

多くの精神疾患者は、皇后様に期待をしていることと思いますけど、無理はして欲しくないのがいちばんです。

ほっしー
メンタルを病む人は優しい人が多いからね

それでもやはりどこか私は、皇后様のメンタル面でのご活躍に期待してしまいますなぁ。

 

心理学やメンタルハック(心の分析、改善)が大好き。

新卒でIT企業に就職 → 半年でうつ病 → フリーランス。

ブログを仕事にして(最高45万PV)お金を稼ぎつつ、本を読み漁ってます。

#うつマッピングの著者です。

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