あなたが精神疾患になったのは、「運」が悪かっただけなのかもしれない。

最近、うつうつとしています。生活リズムも崩れちゃいました。

原因は多分生活リズムの乱れです。

朝方4時頃に眠りにつき、8時頃に目覚める。

そして昼寝するというなかなかのぐうたらぶり(笑)

当然ながら、仕事のペースも落ちちゃうので、なんだかなぁという感じです。

眠れない原因は「本」ですね…。

ええ、面白い本を見つけちゃうと眠れなくなってしまうんですよ…。

運の要素

成功にも失敗にも運の要素というのはある程度含まれるでしょう。

上記の本の中には、今では世界を席巻しているFacebookやGoogleの話なども含まれています。

側近:株を取り戻して弁護士費用を捻出したほうがいいよ。

ザッカーバーグ:弁護士費用を払うつもりはない。

ザッカーバーグ:うちを買収する企業に払ってもらうか(笑)。

側近:だよな。早くそうなってもらって、好きな仕事だけしたい。

ザッカーバーグ:あれはワイヤーホグを飛躍させるために必要なだけだから。

引用:成功は“ランダム”にやってくる!

ワイヤーホグとは、フェイスブックのユーザーがファイルを共有するためのアプリケーションだ。年商一〇〇〇億ドルの企業の創始者がもっとも価値があると考えていたのは、ソーシャルネットワーク本体でも広告会社に売る情報でもなく、ファイル共有ソフトだったのだ。ザッカーバーグがフェイスブックを売らなかったのは幸いである。

引用:成功は“ランダム”にやってくる!

この話からも分かるように、運がよかったんだなぁと感じてしまうこともあります。

Facebookの創始者であるマーク・ザッカーバーグでさえ、超巨大なものになるとは、予測できていなかったっということです。

一見、「天才」と思える世の中の超成功者の人々も、運が良かっただけと片づけることもできるということです。ちょい強引ですが(笑)

病気に対しての考え方

つまり、病気にも同じことが言えるんじゃないかな?と思うわけです。

私たちは、自分が弱いからとか、職場の人間が悪いからとか、仕事ができなかったからとか…。

何かと理由を言いますが、それはすべて後でつけられたものなんですよね。

実際には、自分の心が荒んでいく様々な要素があったと思うんです。それは、自分自身でも気がついていないところにあるかもしれません。

ですから、一概に何が悪かったとも言えないというわけです。

逆に言えば、単に運が悪かっただけともいえます。

受け入れることからはじめよう

精神疾患になってしまった以上、それを嘆いていても何も変えることができないので、まずは事実をそのまま受け入れましょう。

これが難しいことは私もわかっています。私も時間がかかりました。

自分は病気じゃない!と怒りにも似た感情でしたが、落ち着いてくると今度は自分なんて生まれてこなければよかったとどんどん自己嫌悪に陥りました。

質問者の写真

病気は病気として、これからどうやって生きていこう。

そう考えたときにはじめて道が開けたような気がします。

受け入れることは簡単なことではない

こんなことわざわざ言わなくても皆さん分かっていることかとは思いますが…。

受け入れることって簡単なことではありませんよね。

私は、病気に関してはすっかり受け入れられていると考えていますが、仕事に対しての悩みは受け入れられていません。

もっともっと頑張らないと!という気持ちと、思ったより成果が出ていない理想と現実のギャップに揺れています。

そしてそれ自体がくだらない悩みであるということも承知の上でございます…(汗)

悩んでいる暇などないという事実

17303219 Df051a043d4a3acf

引用:まだ東京で消耗してるの?

この漫画、刺さりますね。

私の仕事に対する悩みなんてまさにその通り。

そんな時間などありません。ただひたすら突き進むのみです。

こういう書き方をすると、根性論的な捉え方をされる方も居ますが、それとは少し違う。

無駄なことで悩まない。結果は結果として受け止める。ということです。

私が仕事で悩んでいるのは、悩むことによって自分を甘やかしていたのかなぁ…と再認識させられました。

まとめ

全てを運で片付けるというのはあまりにも強引で人任せ的な結論になるので、オススメはしませんが…。

様々な事実が複雑に絡み合うこの世界で、すべてを論理的に理解しようとするほうが無理だという話です。

私たちが精神疾患になった原因は、家庭環境にあったり、仕事の内容であったり、人間関係であったり…。様々でしょう。

ただ、それらを総合的に加味したとしても、運による要素もかなりの割合で含まれているということです。

事実を事実として淡々と受け止め、今やるべきことを考える。未来に視点を移すという行動が、治療に繋がると私は考えます。