VR(仮想現実)が楽しみで仕方がない。仮想世界に経済圏を持たせるとどうなるかな。

ももクロ、最先端行ってますね。

VRコンテンツは今のうちにいっぱい作っておいたほうがいいんだろうなぁ…。

アイドルのライブとかめちゃめちゃ相性いいですよね。すぐ近くまで迫って見れるわけですから。

会いにいけるアイドルなんてもう古い!近くで見れるアイドル、一緒にライブできるアイドル。触れるアイドル。が当たり前になってくるかも。

VRは酔う?

VRを体験した友人は、「酔ってしまった…」と落ち込んでいました。

私はまだ実体験したことがないのですが、そういえば酔うなんて考えたことがなかったなぁ…と。

3D酔いなんかとは別物だとすっかり思っていたものですから。

酔わないような研究、ちゃんと行われているようです。

あえて、酔いをゲーム性に取り入れているものもありました。閲覧には注意してくださいね。

動画の中では、プレイヤーが苦しそうな顔をしているので、浮上した時の「G」なんかもしっかりと感じているのでしょうか?これは体験してみたい(笑)

仮想世界に経済圏を

まるでSAO(ソードアート・オンライン)のような話ですが、仮想世界に経済圏を作ってみると面白いかもしれません。

そこで衣食住を済ませられるように。

現実の世界とはまた別の経済圏を持つことで、新しい経済の形が生まれるかも…。

VRは夢がたくさんあっていいですね。

現実世界の方はAIに仕事任せて外貨を稼いでもらって、みんなで仮想世界へダイビング。それもまた面白いでしょう。

ただ、そうなると問題になってくるのは…

現実うつ病が増える

精神科との相性もぴったりなので、現実うつが増えても診察をVRでやってしまえばいいでしょう。

まぁちょっと強引ですが(笑)以前こんな記事を書いたのでよかったら。

VR(仮想現実)の可能性、新しい精神科の診察方法を考えてみた

現実に戻りたくないから現実うつ病なのに、仮想世界で診察するってなんだか変な話ですが(笑)

コンテンツ制作者としても注視してます

今のインターネット世界は、通信の問題もありますから、テキストベースの消費が主だと思います。

動画コンテンツを消費している人は、Wi-Fi環境が整っている方にとどまっているでしょう。

また、動画コンテンツもYouTuberの動画が主なのではないでしょうか。

しかしここにVRが入ってくると毛色が変わってきます。

今まで「見る」だけのものが「体験する」になります。

そうなると、テキストベースのコンテンツががががが(汗)

動画コンテンツは作っていないので、YouTuberにかっさらっていかれるでしょうから…。

どうなるか…「体験型」コンテンツをどう作っていくか、考えないといけないと思ってます。