天才と変人は表裏一体!?今の時代は考えがぶっ飛んでいる方がいいよ!

どうも、ほっしー(@HossyMentalHack)です。

私はよく、変な人だねと言われることがあります。それについて悩んだことがあります。協調性がないという意味なのだろうと取られていたからです。

 

ただし、最近は考え方が変わってきました。なお、ここで言う変人については、褒め言葉として使っているのでご了承ください。

変人

変な人のほうがいい

変な人のほうが私は好きです。もちろん、変というのは人間関係を壊してしまうような人のことを言ってるわけではありません。

 

考え方が常識から逸脱していてるような人のことを言います。

 

国家の品格の著者として有名な藤原正彦さんは、数学者です。彼は休みの日に何十年も解いていない問題を15時間かけて解くことを考えるとワクワクするそうです。

これ、確実に変人ですよね。このぐらい、自分の好きなことに対して真剣に向き合える人は素晴らしいです。変人ですけど(笑)

ビジネスに繋がることも

先ほどの藤原正彦さんがまさにそうですよね。彼は、小学校のとき算数の問題を説いて先生に褒められたことをきっかけにのめり込んだそうです。

 

その数学好きが講じて、数学者となり一躍有名になったのです。趣味を極めた変人は強いということですね。

情報発信を欠かすな

昔よりも趣味を極めた変人は、世の中に認知されやすくなりました。ブログやTwitter、Facebookなどを使って自ら情報発信ができるからです。

 

仮に、お金につなげようなんて言う気持ちがなくても、同じ趣味の人達と集まって新しいなにかが起こせるかもしれません。大抵、一芸に秀でていてそこからビジネスに繋がった人は、始めは趣味でやってただけで気づいたらこんなところにいるという方が多いです。

 

そこには我々常人が理解できないほどの努力量があります。当人は努力を努力だと思いません。趣味ですからね(笑)

日本は変人に対して寛容ではない

日本は同調圧力

日本では、皆横並びで同じ方がいい。謙虚が美徳であると言われています。私は謙虚は美徳だと思いません。自らのチャンスを放棄する行為だと思っています。

 

また、謙虚を履き違えている人が多いのも事実です。それを免罪符に自らの発言の責任を取らないために引っ込み事案になっている人もよく見かけますね。

海外は寛容なところが多い

例えば、イギリスのケンブリッジ大学には、「トリニティカレッジ」では変人を受け入れてしまおうという文化があるようです。

美しいチャペルのようなダイニングホールで、まったく違う分野の教授たちが、生き生きと、とても自由な論議を繰り広げている光景を見て、「ああ、この環境があるから、ノーベル賞受賞者を81人(うち、卒業生の受賞者は59人。2005年10月現在)も輩出しているのだなあ」とはっきりと悟りました。

トリニティカレッジの雰囲気から伝わってくる思想は、「変人であることの自由」です。

引用:茂木健一郎、PHP研究所、「脳を活かす勉強法」p150

またこの変人同士は、各人違う分野で集まってアイデアを出しあうそうです。日本ならついつい同じ分野で集まってしまいそうなものですよね。

 

日本ではそういったいい意味での変人が集まれるようなコミュニティが公にあるでしょうか?ネット上の一部に留まってしまっているのではないだろうかと思います。

まとめ

日本では常識から外れた行動をすると大人としてどうなのとすぐに言われてしまいます。ただし、そんなことは気にせず行動してやればいいのではないかと思いますね。

 

リアルの世界でやりにくいのであれば、ネットで大暴れしてやればいいのです。その分、批判もたくさんもらうことになるでしょうが、勉強になった部分をリアルの世界にフィードバックして成長につなげていけるといいですよね。

 

心理学やメンタルハック(心の分析、改善)が大好き。

新卒でIT企業に就職 → 半年でうつ病 → フリーランス。

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