母親はブロガーという仕事を全否定した。サラリーマン一家にブロガーを理解などできない。


一応、ブロガーとはどういう仕事なのか、ブログ以外の書くことについての仕事をいくつかお話ししました。

理解してもらえるとは思っていなかったけれど
否定的な言葉を浴びせられる結果
となりました(笑)

 

ブロガーは仕事ではない?

趣味と仕事を別けなさい

母親
趣味でブログを続けるのはいいけど、定職には着いたほうがいいんじゃないの?

母がなぜこう思うのかなど、聞く価値にも値しないでしょう。仕方ないことだと思います。

そういう時代の人ですから情報に敏感でなければそのように思うのも仕方ありません。

システムエンジニアとして働くときも

 

実は父もシステムエンジニアとして働いていたんです。

父はとても優秀な人なので、そんな父と私を比較すると心配だったのかもしれません。

 

その後、就職をして双極性障害を患ったということもあって、母はチャレンジすることを歓迎できないんでしょう。

様々な角度から私を諭す母

社会保障がどうとか、将来性がどうとか、あなたにできるのかとか…

聞いていてもキリがない。リスクの話ばかりです。

 

 

別に、両親に私の仕事を理解してほしいと願っているわけではないので、聞き流すばかり。

曖昧な態度を示す私に母親も苛立ちを隠せない様子でした。

 

安心させるための収益がどれくらいなのか?というと月30万ぐらい稼いでるよって言わないと納得してくれないと思います(笑)

一般的に言えば、結婚適齢期ですからね。

理解されない仕事をしているということ

担当医

私は双極性障害として毎月1度、通院をしています。

精神科医「まっとうな仕事をしてくださいね」

以前の診察で、こんな仕事をしていますと話した時に、まっとうな仕事をしてくださいと言われました。

残念ながら彼も理解をしようという姿勢すら見られませんでした。

 

治療に効果的と踏んだのか、何を思っていったのかわかりませんが…

誇りをもってやっている仕事をバカにされるのは頂けないですね。

両親

仕事に理解がないのは母だけではありません、ITの分野に強い父でさえも私の働き方には疑問をもっているようです。

口には出しませんが、なんとなくわかっちゃうんですよね。家族ですから。

父に対しては理解してほしいという気持ちが少しだけあります。

 

男親だからでしょうか。仕事論についてはよく父親と話します。

もっと結果が出せるようになったら、ブロガーとはどういう仕事なのか父と語り合ってみたいものです。

理解されなくても前に進む

今はこの一言に尽きます。理解されなくても進むしかない。

親の心子知らずと言われるのがオチでしょうかね。


これでも一応、親に恩返ししたいという気持ちはあるんですよ(笑)

いつかきっと、胸を張って両親にお仕事の話をします。