うつ病の原因を深掘りしてみた

結論から言えば、原因なんてものはわからない。特定できない。ただこれが結構でかいんじゃね?ってことはいくつか並べることができる。

① 無関心な父と、ステレオタイプの母

父は無関心というより、残業残業だったのでほとんどコミュニケーション取れなかった。

遊びたかったけど、それも言えなかった。この愛着の足りなさは良くも悪くも影響しているはず。

母はステレオタイプで「マナーを守れ、恥ずかしいことをするな」と強要する人だった。

当時はそれが悪いとは思わなかったし、いい大人になるためにそうするべきだと思っていた。

他人に迷惑をかけてはいけない…と自分を抑圧する土壌がここで出来上がっていたかもしれない。

もちろんこれにはメリットデメリットどちらもあるので、両親には感謝している。

客観的にみられるようになった今では、メリットの面を強く引き出すことができるから。

② いじめ

いじめと言えるほどのものではないけれど、昔は顔にホクロがあったことを理由にいじられていた時期がある。

子ども時代のほっしー

子ども時代の私です

黒板の四隅に黒点が描かれたり、ジブリのさんぽで「歩こう〜♪歩こう〜♪私は元気〜♪」を替え歌にして「ほくろ〜♪ほくろ〜♪」と言われたりしていた。

よくもまぁ、こんな細かい話を覚えているもんだ(笑)

当時は真剣に捉えてしまって、本当にうつ状態になってしまった。

うつ病を経験した今からわかるけれど、いじめられて引きこもっていた小学校4年生は確実にうつ病だった。当時の記憶あんまねーしな。

https://twitter.com/HossyMentalHack/status/1108981652741484544

③ 細かすぎる性格

卵が先か、鶏が先か…。私はどうやら鬼のように細かい性格らしい。

自分ではそうは思わないけれど、サラリーマン時代も、フリーランス時代も、経営者となった今も。関わってきた全ての人に細かいと言われた(笑)

HSP(Highly sensitive person)の本を初めて読んだときは本当に衝撃的で「いや俺やん」と何度も呟いた。

この細かすぎる性格は、今のようにクリエイター色の強い仕事であればむしろメリットしかないので嬉しい。

しかし、一般社会の場合は弊害が大きかった。一般の社会は細かくない。私からすればあまりに雑な世界だった。

あの世界では、関わる人全てのリスク管理を一手に背負うようなものだ。もちろんそんなことはしなくて良いのだけれど、こんな性格なので気になって仕方がない。

結論:生きづらさが理由

一言でまとめてしまえば「一般社会で生きていくにはあまりに生きづらいキャラクター」となってしまったが故に、うつ病を発症してしまったように思う。

初めて精神科にかかったとき「相当ストレスを溜め込んで壊れてしまったんでしょうね」と言われた。

自分ではとても気づけない、この作り上げてきたキャラクターに私は壊されたのだ。

 

心理学やメンタルハック(心の分析、改善)が大好き。

新卒でIT企業に就職 → 半年でうつ病 → フリーランス。

ブログを仕事にして(最高45万PV)お金を稼ぎつつ、本を読み漁ってます。

#うつマッピングの著者です。

詳細プロフィールはこちら

YouTubeチャンネル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。