ポジティブな発信をしている理由は逆張り精神だから

2020年、あけまして、こんな動画を出しました。

メンタル疾患者の体験談はあくまで主観の域を出ない。

ただその主観の域だからこそ、共感性が強く、勇気づけられたりするもんだと思う。

もちろん間違った情報には注意する必要があるけど。

発信で意識していること

メンタル疾患者のネガティブ な発信はもう飽和状態だ。

苦しいのがデフォなので、そりゃま、苦しいよねっていう。

それが癒しになることもあるけど「ありふれている」のは問題だ。

発信者たるもの、やっぱり見られたいわけで、見られたいなら逆張り大事。

もちろん、その逆張りが自分にとって気持ち悪いならやめたほうがいい。

私の場合は気持ちが良い。うつ病だってできることはあるんだぞって言いたかったから。

 

うつ病になってからどう生きるか?考えたときも逆張りだった

とにかく謎に人と同じことすんのやだったので、うつ病を抱えたまま生きるにはどうすれば?と考えた時期があった。

じゃあ、うつ病でうまく行っている人はどんな人だろうか?

こんな感じで、うつ病フリーランスだったら自分にもできるんじゃないか?と思った。まぁ…成り行きの部分のほうが大きかったから、後付け理論でもあるけどね。

 

伸びない人は逆張りを意識するといいかも

SNSの数字が伸びませんと相談を受けることがある。

コンサル等はやっていないのでお断りするけれど、だいたいみんなありふれた場所で勝負しちゃうんだよね。

これだけ情報がありふれた世界で、ありふれた場所で、普通の人が勝負したってそりゃ目立てないでしょ。

芸能人なのにネガティブ。うつ病なのにポジティブ。女なのにアームレスリング。男なのに料理がうまい。

この世は悲しいほどにステレオタイプに縛られているので、逆張りはまだまだ聞く。

多様性が受け入れられつつあるので、効果は薄まってくるかもしれないけれど。その場合は現在のステレオタイプが逆張りになりますな。

心理学やメンタルハック(心の分析、改善)が大好き。

新卒でIT企業に就職 → 半年でうつ病 → フリーランス。

ブログを仕事にして(最高45万PV)お金を稼ぎつつ、本を読み漁ってます。

#うつマッピングの著者です。

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