DIVE INTO CODE の無料体験説明会に参加してきたので、強みをまとめる

どうも、システムエンジニアとして社会人経験のあるほっしーです。

DIVE INTO CODEの説明会に(素人のフリして)参加したよ!w

流れはこんな感じ

  1. 会社概要の簡単な説明
  2. なぜDIVE INTO CODEをはじめたのか
  3. カリキュラムの詳細説明
  4. 卒業後のサポートなど
  5. 質疑応答
時間は1時間を予定していたのですが、私が質問しまくったので1時間半にも及びましたw

 

数あるスクールの中でも、フリーランス案件を紹介してくれるレバテック社と提携しているので、

未経験からフリーランスエンジニアの自由な働き方を目指す人におすすめのスクールだなという印象を受けました。

 

 

大切な基礎固めをしっかりとさせるカリキュラム内容

カリキュラム

オンラインはRuby on Railsというウェブ開発を学ぶためのコース。

渋谷オフィスに直接通える人は、AIコースもありますが、オンラインの説明会はRuby on Railsのコースのみ。

毎期の定員は5名で締め切っているそうです。

これは、オンライン授業で質の確保するためなのだとか。

もっと増やしたいとは思ってるみたいですが、質重視なので無理はしてないようです。

 

カリキュラムは基礎学習優先。

大事なところを抽出してギュッと凝縮している印象を受けました。

それぞれに課題が用意されていて、クリアしたことがわかるまで次には進めない。

男性
え、ちょっとまって、テキストくれるだけで独学なの?

ほっしー
大丈夫、サポートはちゃんとありますw

 

オンラインならではのサポート体制

1.掲示板に質問を書き込んでやり取り

受講生と講師が見れる掲示板が用意されていて、そこに質問を書き込む形式です。

やり取りを少し見させていただいたんですが、

いきなり答えを教えてくれるというものではなく、なぜ、そう考えたのか?というのを1つ1つ検証していってましたね。

プログラミングはエラーが起きたときに

  1. エラー箇所の確認
  2. 考えられる問題の切り分け
  3. 仮説
  4. 検証
  5. 解決しなければ3に戻る

という経過を辿ります。

 

いきなり答えを教えてもらえるような環境で育つと、社会に出たときに使い物にならないエンジニアの完成です。

テキスト渡して適当に対応して終わり〜! ではなく、考える力をつけてくれるのはポイント高いっすね。

教えたことがある人はわかるんですけど、これ結構めんどくさいんですよ…。

ほっしー
あー、これはこうなんでこうっすね

ってさっさと言いたくなっちゃう。

そこを時間をかけてじっくり付き合ってくれる先生の存在は重要。

ネットで調べたら、さっさと答えを見つけちゃうしね。

 

2.ビデオ通話 土日の午後13〜18時

もちろん、文章だけで解決しないこともあるのでビデオ通話でのやり取りもできます。

土日で時間制限があるので、どこを聞きたいのか取りまとめてぶつけるのがいいでしょうね。

いつでもビデオ通話で聞ける環境があると、

男性
とりあえず画面共有して見せりゃ、プロが解決してくれるっしょ

なんて甘い考えになりそうなので、時間制限がむしろいい方向に働きそう。

 

チームで働いているときに、質問をまとめてわかりやすい形で持ってこないエンジニアはイラッとされますよ。

「すぐに答えは教えてくれない」というDIVE INTO CODEの環境を利用して、質問力を鍛えましょう。

技術そのものよりも大事だったりします。

 

任意参加のDEMODAYが良い

DEMODAY

こちらは任意参加ですが、自分で作ったオリジナルのアプリやサービスを発表する場です。

外部の会場を借りて、審査員も用意するそうな。

大勢の前で作り込んだ資料とプログラムを発表できる経験って超貴重ですよ。

 

フィードバックも含めて、超レベルアップイベントだと思って間違いない。

チームメンバーや、その会場にいる人とのつながりで、新しい何かが生まれる可能性もあります。

ほっしー
エンジニアになる前に種まきができるっていいよなぁ。

結局、プログラミングってのは、全く関係のない人に見せて袋叩きにされるとめっちゃ成長しますw

これは私が社会に出てから痛感しました。

 

フリーランスエンジニアを目指す人に嬉しい特典

スクールでカリキュラムを学び指定の課題を合格すれば、一部副業だったり、仕事をする機会を提供してくれます。

ひたすら勉強するインプットだけでなく、アウトプットの場を提供してるっちゃすごい。

もちろん誰でもってわけにはいかないだろけど、やる気がある人にとっては嬉しいですよねぇ。

 

しかも、DIVE INTO CODE限定の案件も存在するようです。

Slackというチャットサービスで、受講生に仕事の募集をかけているスクショを見せてもらいました。

DIVE INTO CODEのカリキュラム内容を満たせる人みたいな募集のされ方してたので、カリキュラムをしっかりこなせば、フリーランスエンジニアとしての土台を詰めるチャンスがあるってことです。

 

限定案件をこなしまくれば、先方とのつながりができるかもしれませんし、単純に実績になります。

これは他のプログラミングスクールにはない特典でしょ。

ぶっちゃけ、これだけでも通う価値あると思いますよ。

フリー案件って、結局「つながり」から生まれるので。

 

無料体験に参加してわかった、DIVE INTO CODEの強みまとめ

  • オンラインでマンツーマンではないけど 初学者向けにゼロベースで作られたカリキュラム
  • DIV独自の案件を紹介してくれるところ
  • レバテックとの提携
  • 講師の質が高い(講師の教育にも力を入れている)
  • 対応が丁寧なところ(説明会予定時間の30分オーバーしたけど丁寧だった)

さいごに:無料体験でも、とにかく対応が丁寧だったのが印象的

無料体験のようす

個人的には対応の良さがポイント高かったです。

びっくりしたのは

“DIVE
他のプログラミングスクールも検討されているようなので、また新しい疑問が浮かんだらSkypeでテキストメッセージ飛ばしてください!

もし、ビデオ通話ご希望の場合は、15分程度スケジュールとりますので!

こんな神対応見たことないっすw

美は細部に宿ると言いますし、これは初学者も安心して入ることができそうだなとわかりました。

 

 

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