ドライブキャスに初挑戦。その魅力と今後の改善点

どうも、ほっしー(@hossy_FE_AP)です。

今回初めてドライブキャスに挑戦してみました。

ドライブキャスの良いところ

ドライブキャスとは

ドライブをしながらツイキャスを配信することです。そのままですね。

普通のツイキャスについてはこちらの記事を参考にされてみてください。

コミュ障解消にはツイキャスをやってみるのがいい

映像配信なので人が集まる

私もそうですが自分がリスナーの立場の時は動画配信だとすごく興味が湧きます。多少パーソナルティの話がつまらなくても映像を見ているだけで楽しめちゃうところってありますよね。

 

話し手からしてみても視覚情報を与えられているのでちょっとだけ安心します。そして話題がなくて困ってしまったときも、自分の目に入ってきたものについて語ることができますからね。

運転により一層気を付ける

映像配信なので交通違反の証拠は完全に残ります(笑)より一層気を付けて運転をしますね。

 

ドライブに集中しすぎてときたまリスナーさんを置いてけぼりにしてしまったのでそこは反省点です。

なんだか脳が鍛えられそう

運転をするという行為はそれだけで神経を使います。それに加えて会話をしなければなりません。

 

コラボレーションをしている場合はまだ楽なのですが、コメントの読み上げ機能を使用した場合は、読み上げがちゃんとできないことがあります。

 

そんな時脳内変換をしてきっとこういうことを言っているんだろうと考えながら返答します。複数のことを処理するので脳が鍛えられそうな気がしますね(笑)

改善点

カメラを安定させる

今回は、初挑戦ということで特に何も準備をせずいったので、私の持ってるスマホスタンドを代用したのですが、少しアクセルを強めに踏んでしまうとスマホが吹っ飛んでいく始末(笑)

 

これでは安全運転に支障が出てしまいそうです。わざわざコンビニに駐車してカメラをセットしなおすのは一苦労でした…。

ドライブコースを決める

何も考えずにドライブをしたのでリスナーさんから変わり映えしない景色だと指摘されてしまいました。私も同じことを思っていたので、次からはちゃんとコースを決めたいですね。

 

例えば地元で見れる景色なんかを紹介していくドライブキャスだったら面白いと思いませんか?車を止めて外の景色を映し出せばまるで自分メディアですね。

読み上げソフト

イヤホンを片耳にささずにハンズフリーの状態で放送をしたので、読み上げソフトは最大音にしていました。その場合、読み上げソフトが文章を読み上げている間、私の声が完全に消えてしまっていました(笑)

 

イヤホンを片耳刺せばいいのですが、運転しているという点を考えると危険ですね。地域によっては道路交通法に引っかかってしまう場合もあるんだとか(地域差があるのはどうかと思いますが…)

 

音楽を消して運転するわけにもいかないのでこれについては対策を考えねば…現時点では解決策を提示することはできませんね。

まとめ

初めてのドライブキャスは戸惑うことばかりでしたが、やはり映像配信は楽しかったです。リスナーさんもいつも以上に食い気味にコメントしてくれました。

 

映像を配信するということは身バレのリスクもありますが、低画質配信にして自宅から遠いところに出て配信しています(笑)

 

ある程度のリスクはありますが、その分リターンも多いですね。またいつか挑戦したいと思います。