自分を信じるたった1つの方法

どうも、ほっしー(@hossy_FE_AP)です。

自分の考えは信じられないなぁって思う人多いと思います。

 

私自身も昔は、自分のことなんて到底信じられないと思っていました。

しかし、今回紹介する本は、自分の考えこそが神聖なものがという本。

 

これを読むと、自分の内なる声に耳を傾ける大切さを思い知らされます。

 

 

エマソンの自己信頼

自分が世界の真実だ!

人の話には極力耳を傾けて聞くべきだと言われる世の中ですが、こういった考え方の本は物事違う角度から見るのに便利です。

自分の考えを信じること、自分にとっての真実はすべての人にとっての真実だと信じること
偉大な人とは、たとえ群衆の中にあっても、ひとりのときと同じ独立心を保ち、にこやかな態度で人と接することのできる人である。
引用:[超訳]エマソンの「自己信頼」

 

八方美人的な考え方が好きな人には自己中心的な考え方に聞こえるかもしれませんね(笑)

 

一般的にはこういった考えが正しいとされています。
でもどうなんでしょう?人の意見の耳を傾けすぎて自分を見失ってませんか?

働き方が変わろうとしている時代に

自分の仕事にまごころをこめ、最善をつくすなら、心は安らぎ、晴れやかになるが、そうでない言行からは心の平安は得られない。才能にも見捨てられ、想像も希望も生まれないだろう。
引用:[超訳]エマソンの「自己信頼」

ITやAIの進化で人間の仕事が奪われていくといわれています。そこで大事になってくるのが
自分が本当にしたい仕事はなにか?ということです。

ついつい人の意見を聞きすぎて安定的だと言われる公務員を選んだり
大企業を選んだりしてしまいがちです。

 

ただし、こういった安定的だと言われている企業もこれから先どうなるか全く予想できません。
鴻海(ホンハイ)精密工業という会社が日本のSHARPを買収したように。

そんな時代だからこそ、確固たる自分や自分が求めているものは何か?
ということについて自分自身に問い続けるべきだと私は考えます。

自分のことを好きになってあげてもいいかな?と思える

この本は言い回しが強烈で断定的なので、好きになる人はとことん好きだと思います。
逆に言えば、嫌いな人は全く受け付けないでしょうね。

でも、先入観を無くして読んでみると、きっと自分のことがもっと好きになれると思います。
自分を好きにならないで誰が自分を好きになってくれると言うんですか?

こんな人に読んで欲しい

  1. 私は自分が嫌いだ
  2. 自分の考えは低俗なものだと思う
  3. 自信が持てない
  4. 言いたいことがあるのに言えない

 

また、ページ数が少ないので、読書あんまりしたくないって人も読みやすいと思いますよ。

訳者あとがきを除けば、95ページです。