【女性の障害者雇用】外資系IT企業で働いてます

どうも、ほっしーです。

 

お二人の方にインタビューすることができました。

この記事では、後者、外資系IT企業で障害者雇用で働く女性のインタビューです。

それではどうぞ!

 

普段どんなお仕事をして、どんなタイムスケジュールなのか教えてください。

普段は飲料系の一般企業でIT系のお仕事をしています。

具体的には、社内の各部署から依頼を受けて、サーバから必要なデータを抽出して加工したり資料としてまとめて提出したりしています。

フレックス制度があるため、自分でスケジュールを立てて、優先度の高いものから順に仕事をしています。

 

仕事では、どのような配慮をされているのでしょうか?

仕事では自分の体調を優先し、うつ状態がひどくなる前にチームメンバーに助けを求めたり、上司や産業医に困った事を相談したりしています。

元々、真面目で完璧主義、頑張り過ぎる傾向があるため、60%〜80%の力で働くように心がけています。

仕事中に気分が悪くなった時は、救護室で休ませてもらったりもしています。

 

事務員のお仕事はなぜやめられたのですか?

  • 新しい会社からベッドハンティングがあり、
  • 新しい会社の方が条件が良かったことと、
  • 成長できそうだと思った
以上の理由で、退職しました。

 

IT企業は精神疾患と相性が悪いと聞きます。現在働いている会社はどうでしょうか?

今の会社は障害者雇用ということで、体調を気にかけてくれる方が多く、仕事の量も調整してくださいます。

また、外資系企業なので、時間内に効率良く仕事をする事が求められるので、残業はあまり良しとしない風潮があります。

19時以降にオフィスに残っていると逆に心配されて帰らされます。

 

障害者雇用、男女の差異は?

障害者雇用で男女の差異は感じません。

 

障害者雇用で良かったと思いますか?

障害者雇用で良かった点もありますが、そうじゃない点もあります。

良かった点

病気を理解した上で雇用してくださるので、ノルマや過重労働が少ない事です。

もちろん、全員ではありませんが。

 

悪い点

みんなに障害を理解してもらえるわけではないので、障害のことで傷つくことを言われたことがある事です。

また、事務員の時は逆に気を遣われ、仕事が暇すぎて苦痛だったことです。

 

障害者雇用から一般雇用へのステップアップは考えていますか?

障害者雇用から一般雇用へのステップアップは考えています。

  • 給料が上がる、
  • 任せてもらえる仕事が増える
  • 仕事の幅が広がる
からです。

ただ、ある程度寛解し安定期間が長くなってから考えます。

 

外資系と日本企業の障害の捉え方の違いは?

外資系企業と日系企業で障害に対しての捉え方の違いは特に感じません。

どこにいても理解してくれる人は一定数いるし、そうじゃない人も一定数いる気がするので。

少し話がずれますが、病気で休みやすいのは外資系企業かもしれません。

今の会社はシックリーブ(私傷病休暇)が年に60日ほど存在するので、うつ以外でも体調が悪いときはその休暇を使って寝込んだり、病院に行ったりしていました。

 

関連記事

 

スポンサーリンク

こんな記事はどうですか?