うつ病で法事に出るのはなかなかハード

どうも、ほっしーです。

うつ病になってからはじめての法事を経験しました。

もちろん、親戚一同集まっての会。

ほっしー

冬季うつ病だから、この時期はつれーのに…

一応「常識」だし、祖父のことは好きなので出席しました。

結論から言うと、軽症の私でもかなり疲れたので、普通に症状が出てる方は断るべきかと。

ほっしー
断れるなら…だけども。

 

試練1:長いお経、長い説教

お経は40分近くありました。

しっかりやってくれるってのは、ありがたいだろうと言われればありがたいのですが…。

重苦しい空気の中、ずっと座ってないといけないので、体力的にも精神的にもきましたねぇ。

ほっしー
ただ、瞑想しやすい環境ではあるよねw

 

試練2:親戚の集まり

ほっしー
(うおおお、地獄のような会話だあああ)

ごくごく当たり前の会話のように思われますが、うつ病患者にとっては非常に苦しいもの。

うつ病なんで休んでますとも言えないじゃないですか。親睦ムードぶち壊しですよww

それに、年配の方が多いので精神疾患に対して否定的な意見を持ってる可能性高いですからね。

 

そこで何か変な揉め事が怒るよりは、苦笑いして流しておくがベストでしょう。

しつこく掘り下げて聞いてきた場合も、笑ってごまかしたほうが良いです。

話してもろくなことにゃなりませんから。

ほっしー
普通はしつこく聞かれないと思うけど、たまにいるんだよねぇ…

 

終わってからどっと疲れて寝ました

星野良輔ベッド

法事が終わってベッドinした時間は16時。

普段なら絶対に眠らない時間です。眠たくてもここまで起きていたならもう寝ない。

リズムが崩れて、体調悪くなりますからね。

 

ただ今回の場合は別です。

終わってから無言でスッとお布団へ入っていきましたよww

ほっしー
精根尽き果てるというやつかな…

 

断れるなら断った方がいい

素直に「体調が悪いから出られません」と言うのも、大事なことだと思います。

男性
なんて常識のない…!
ほっしー
しらねーよ。常識より体調だ。

そりゃまぁ先祖には多少の申し訳なさは感じるかもしれません。

が! 逆の立場になって考えてみたらどうでしょうかね?

私だったら、精神疾患になってしまった孫を鞭打ってまで自分の法事に出てほしいとはおもいませんぞ。

 

仮に、途中で退席でもすると、心配かけて周りに迷惑をかける恐れがあるわけで。

体調によっては最初から出席しないほうが、周りに配慮できていると言ってもいいでしょうよ。

 

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