とことん自分に正直に生きたい人へ贈る1冊

どうも、ほっしー(@hossy_FE_AP)です。

家入一真の「もっと自由に働きたい」を読んだレビューになります。

どんな本か?

家入一真の人生論

 

福岡県立玄界高等学校を高校1年時にいじめを原因に中退し3年間ひきこもりとなり、大学入学資格検定に合格し地元の美術大学にも合格するものの通わなかった。芸大美大受験の予備校である美術研究所画塾卒業。

デザイン会社に入社。在職中にウェブサイトのデザインに興味を持ち、ウェブデザインの技術的知識を身に付けようとコンピュータのシステム会社に転職し技術を習得する。その後、株式会社paperboy&co.を創業、29歳の時にジャスダック市場へ最年少で上場した。

引用 : Wikipedia

彼は常に逃げてきたようです、嫌なことから逃げて逃げて逃げまくって、常に心が動くものを求めて行動をしてきた。そんな本でした。

行動が早い

とにかく行動が早いというのが特徴です。嫌になったらすぐ逃げる。自分を守るという新しい価値観。でもとっても大事なことだなって思います。

 

日本はやたらと逃げるな逃げるな言われる社会ですからね。そして自分を押し殺してしまって、気づいた時には手遅れで精神的にやられてしまうんですよね。

日本人は、逃げるなということを刷り込まれすぎている

以前、逃げるということについて書いた記事を書きました。

石の上にも3ヶ月

大丈夫です。知らないわけじゃありません(笑)石の上にも三年これが正しいことわざですね。

 

しかし、彼の場合は何事も3ヶ月で考えるそうです。3年も待っていたら時間がもったいない。と。自分のやりたい仕事を3年もやらせてもらえなくて一体どれだけの時間を無駄にしていると思っている?といったことが書いてありました。

 

彼のビジネスも小さく回して3ヶ月で形にならなければ諦めるそうです。

 

時代はとてもスピーディーなのでこういった柔軟な発想と軽いフットワークが求められる時代。ニーズに合っているかもしれませんね。

人間こそが最大のコンテンツ

コンプレックスを武器に

コンプレックスとは本来隠したいものですよね。でも家入一真はそれを武器にしろと言っていました。

 

コンプレックスを武器にそして原動力にする

引用:家入一真「もっと自由に働きたい」

私もこのブログを始めたきっかけは私の病気を理解してもらうためと銘打っていますが、実際には後付かもしれないなと考えさせられました。

 

自分の弱い部分をどこかにさらけ出したい。何かに使えないかなって考えていてブログという形に行き着いたのかもしれません。

 

もちろん、書くこと自体も好きなので、心が向かう方に自然と動いているというこの本に書いてある行動にも沿ってあると思います。

弱さをさらけ出せ

ビジネスは1人ではできません。誰かの手を借りなくてはいけない。彼もそう言っていました。

 

そこで人から好かれる最も簡単な方法は弱さをさらけ出すことだと言っています。無駄なプライドなど1円にもなりませんもんね。

 

私もそうですけど、人の弱い部分を見ると急に親近感が湧いたり、助けてあげたいなっていう気持ちに自然となるんですよね。

 

私はあまり人に弱みを見せることが得意ではありません。ついつい迷惑を掛けたくないと思ってしまってブレーキをかけちゃいます。

 

もっともっと自分をさらけ出していけたらいいなぁとTwitterやらFacebookやらと取り組んでみましたが、長年時間をかけて熟成してしまったこの性格を変えるのは、そうすぐにはできないようです(´Д⊂ヽ

まとめ

大衆を疑って常識をぶち破っていけ、素早く動いてすぐに軌道修正をしろ!と言った姿勢はどこかホリエモンに似ているなぁという印象を抱きました。

 

ただ、ホリエモンと違うところは、弱い部分も全開でさらけ出していることが本からも伝わってきます。

 

こんな自分が過去にあったから今こういったことができていると包み隠さず話しています。武勇伝的なところがなさすぎでは?と思うほどです(笑)

 

成功者の本はだいたい武勇伝の自己満足が多いんですけど、この本は赤裸々に語られていました。

 

成功している人でも自分と同じスタート地点にいたんだと再認識させて元気を与えてくれる本です。

 

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