コミュ障を治したいあなたに贈るインターネット上でできるコミュ障改善策6つ

Twitterにも呟いたとおり、私は「コミュ障の人」のほうが人間的に面白く寛容だと思っています。

それでも、「コミュ障」であるがゆえに、劣等感を感じてしまっている方も多いようです。

コミュ障(こみゅしょう)とは、コミュニケーション障害の略である。

実際に定義される障害としてのコミュニケーション障害とは大きく異なり、他人との他愛もない雑談が非常に苦痛であったり、とても苦手な人のことを指して言われる。

引用:ニコニコ大百科

私はプロフィールにも書いたように、昔はネトゲにドハマリしたんですよ。

なんとなく、そのときにコミュ障改善の練習ができたのではないかな?と考えています。

そこで今回は「インターネット上でできるコミュ障改善」について考えてみます。

インターネット上でコミュ障を改善

1.Twitterで本音アカウントの開設

本音アカウントは匿名でも構いません。

大事なのは、フォロワーに嫌われないために八方美人を演じるアカウントではなく、全くの素っ裸の状態でツイートできるアカウントを作ってください。

八方美人を演じて承認欲求を満たすこともいいでしょうが、本当の意味で満たされるのはやはり本音でトークをしているときのみだと私は考えてます。

コミュ障改善のために、自分をしっかりと持つということが大事なポイントだと私は考えています。

2.ブログで自分の意見を述べてみる

もっとまとまった意見を発信したいのであればブログがいいでしょう。

意見を述べるという意味では、Twitterより向いているかもしれません。

Twitterは140文字で手軽に使えるので、誰しもが使っています。

フォローフォロワーが多くなると、自分の貴重な意見が一瞬で流れてしまいますよね。

 

ブログは流れません。ずっと残っています。

ブログツールはなんでも構いませんよ。もしいっぱい読まれたいのであればはてなブログをオススメします。

昔に比べると人気は落ちましたが、独自のブログ文化を持っているので、他のブログサイトよりもたくさん読まれます。

3.たくさん本を読んで知識を付けてみる

コミュ障の原因の1つに、「知識または雑学が不足している」というものがあると思います。

本に書いてあることを頭に入れておけば、話を広げるのが簡単になるんですよ。

○○さんの本にも書いていたけど、こういう意見もあるよね!といった感じで。

 

また、雑学が増えると、話のネタになります。

会話に詰まってしまったときや例え話をするときに真価を発揮しますね。

読書が苦手だ!という方は、本を聴いてみるという新しいスタイルの読書はいかがでしょう?

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2016.07.19

 

インターネット上でできるということとは少し違いますが、本はインターネット上で活動を続けるネタの宝庫なんですよね。

4.ツイキャスなどのラジオ放送をやってみる

ここからは少し、リアルの世界に近づいていきます。

ツイキャスは盛り上がっていていいですね。

Twitterと連動させることによって、フォロワーさんに来ていただきやすいのでとても使いやすいです。

 

まずは自分のことをよく知っている人に向けて声で情報発信をしてみる。

これやってみると結構緊張しますよw

慣れるとそうでもありませんが、「俺の話つまんないかな……」なんて最初のうちは気になると思います。

もちろん、自分と初対面の人もお客さんとしてやってくるので、仲間内だけの会話になり過ぎないように注意するといった高度なスキルを求められます。

人によっては、1対1の電話よりも楽だという声もありますね。

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5.Skypeなどで1対1の通話をしてみる

複数人で通話することもできますが、ツイキャスになれたら1対1の通話をしてみるというのも良いでしょう。

電話の料金もかかりませんし、音質も良好。私も仕事なんかで使ったりしてます。

電話になるとグッとリアルに近づくので、ハードルが高い。相当慣れてからにしたほうがよいでしょうね。

余談ですが、私は仕事でスカイプを使うことは稀です。

メール、TwitterのDM、Facebookメッセンジャーで済むことが多いですね。良い時代に生まれたな〜(笑)

6.ビデオ通話

もっともリアルに近いインターネットでできるものです。

これは顔が見えるので緊張しますよ〜。

Skypeでビデオ通話をすることもできますが、appear.inを使う人も多いです。

ま、ツールに関してはなんでも良いですが、ビデオ通話できりゃコミュ障なんてもんは改善するかなぁと思います。

顔見られてると思うと、言いたいこともなかなか言えませんからね。

コミュ障と思われたくないからコミュ障が治らない

まずは受け入れてみましょう。「自分はコミュ障である」と。

コミュ障だと思っている人なんていっぱいいますよ。

あなたが自分のことをコミュ障だと認めて肩の力を抜いて会話をしてみると、意外とうまく行ったりするものです。