Twitterのリスト公開はしないほうがいいと思う3つの理由

どうも、ほっしー(@hossy_FE_AP)です。

Twitterのリスト使っていますか?リスト公開についてしっかりと考えておられますでしょうか。

公開によるグループ分け

他のフォロワーに失礼

グループを公開すると、相手に通知がいきます。そしてその相手が

質問者の写真

リスインありがとー!

とリプを送っていたのを見たことがありませんか?

 

これ、二人の間ではとても微笑ましく見えますが、ほかのフォロワーさんたちが見ていてよい気分にならないかもしれないなと思いました。

 

Twitterは自由に開かれた世界ですが、そこでもグループ分けがなされるのか…と思ってしまいますよね。

消しづらくなる

公開リストというのは誰でもフォローすることができます。例えばこの方々は私にとって有益なツイートをしてくれるというリストを作ったとしましょう。

 

そしてそのリストを3人フォローしていたとします。そのリストを何らかの事情で消そうとしたときに、リストが消えてしまうことが気づかれてしまいますよね。

 

なんだか勝手に消すのもあれだし、消そうとしてるというのもあれだし…といって行動できなくなってしまいます。ストレスですね(笑)

個人情報

バイト仲間、リア友…などといった公開リストを見たことがあります。例えばバイト仲間だったとしましょう。そして焼肉屋の〇〇で働いていることが1人でもバレてしまうと、全員バイト先がばれてしまいますね。

 

個人情報が芋ずる式でばれてしまうというのは、意外と意識されていないところなので、気を付けてもらいたいなと思います。

非公開なら

単純な整理

非公開にすると、すべての情報が自分にのみ開示されます。つまり、ほかの人が見ても、リストが存在していることすらわかりません。

 

ふざけたリスト(笑)以外の真面目なリストはすべて非公開にしています。先ほど懸念した、グループ分けをしているということを対外的に示すことを防ぐことができますね。

フォローされない

リストが存在していることすらわからないので、フォローも何もありませんね。さっき言った、消そうと思ったときにリストが消せないという問題を回避できます。

まとめ

使い方はもちろん自由ですが、個人的にはリストを公開する場合は同じゲームをしている人、同じ趣味の人といったものを公開することが誰にとっても望ましいものとなるのかなと思います。

 

大切な人、仲の良いフォロワーさんといった分け方のリストを公開することは、学校のスクールカースト的なものに繋がりそうで怖いなと思います。

 

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