うつ病の私が絵画に触れてみた結果【印象派展】

ほっしー
ちなみに、絵画療法なるものが存在してるらしいよ

絵画療法とは、絵を描いてもらうことによって患者の奥底にある感情に触れてもらう療法です。色使いや構図などに指定はなく、患者には思い浮かんだものを自由に書いてもらいます。

絵を描くことで自身の感情に気づき、不安やストレスが緩和されるといわれています。

また、色使いや絵のタッチから患者の感情を可視化することができるので、医師や周囲の人が患者の心の状態を把握するのにも役立ちます。

引用:“芸術療法“でうつ病患者の心の奥深くを知る|うつ病治療サポートコラム|うつ病サプリ

これは「書く」ほうであり「観る」療法ではないようですなぁ。

私と違って、芸術的なセンスが有る人だったら心揺さぶられるものがあるのかもしれません。

女性
見るのは好きだけど、うつ病になってから行ってない…

という感じなら、障害者手帳を取って無料でバシバシ行くべきだと思いますねぇ!

 




不順な動機もあり!w

印象派展は大人1人で1600円かかります。

今回は「父、母、私」で参加したので3人。通常なら4800円ですよね。

私が精神障害者手帳を持っていたので、本人と付き添いはタダになります。

つまり、大人1人分の料金(1600円)しか払ってません。

お金に余裕が

お金に余裕ができたので、ちょっと贅沢にソフトクリームとか食べれる(笑)

絵画とかって、美術館や博物館といった公共の施設で展示されることが多いんですよね。

公共の場所だと、だいたい障害者手帳割引があります。

ほっしー

タダなら行ってみてもいいかな?って思うでしょw

障害者手帳があればお金かからないし、社会復帰の練習には使えると思うんですよね。

こういう理由で行くのも全然アリ。与えられた権利はガンガン使っていきましょう。

体調不良にならずに1日イベントに参加できたという経験はすごく大きな自信につながりますよ。

 

 

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