うつ病の人は他人との適切な距離感を見つけよう

どうも、ほっしーです。

うつ病になってから他人との距離感に迷いませんか?

私もどうやったら人間関係がうまくいくのか、すごく悩んでいた時期があります。

うつ病ながらも、外に発信を続け、傷つけたり傷つけられたりの日々。

健常者とも混じって仕事してたりします

ネットやリアルで人と関わる機会が多いので

ほっしー
適切な距離感はこんな感じかな

ってのが最近わかってきたんですよ。

このページでは、うつ病人が抱える距離感の悩みと、対処法について書いていきます。

 

心配だから声をかけたくなるだろうけど、それは申し訳ない

女性
私がなんとかしてあげないと…!

うつ病=自殺と結びついてしまうので、過保護になってしまい人が多いんですよねぇ。

しかし患者としては、あまり過保護にされてもうっとうしい気持ちもあるし、申し訳ない気持ちもあるんです。

 

エネルギー切れで相手の期待には全く答えられませんから

ほっしー
なんてダメなやつなんだ…自分なんて死んだほうがいいのかもしれない…

なんてところまで思ってしまうんですよ。

 

女性
うーんでも、あの人はいつも笑ってるから大丈夫じゃないかな…
ほっしー
いやいや、そういう人ほど要注意なんやで

以下の動画に映っている笑顔の人は、うつ病で自殺したリンキン・パーク。

なんとこれ、自殺の36時間前のものです。

たぶん、経験者にしか彼の悲壮は見えません。

私はこの動画を見たとき

ほっしー
あ、これはヤバそう

と思いました。

 

Twitterに共有すると、精神疾患者は同じような感覚を覚えたようです。

うつ病未経験者は、楽しそうに見えるってコメントしてましたね。

悲しいことだけど、経験した人にしかわからないことってやっぱりあるんだと思います。

 

完全に放置されると、必要とされてない感がある

過保護にされるとウザいと感じる一方で…かといって、完全に放置されると

  • やっぱり必要とされてないのか…
  • 迷惑をかけているのだろうか…
  • 自分なんて存在しないほうが…
と、被害妄想に駆られてしまうんですよねぇ。

男性

めんどくせぇww

って思われそうですが、事実なので仕方ない…。

かまえといったり、構いすぎるなと言ったり、まぁはたから見たらめんどくさく見えるのは当然ですよねw

 

人によっては、急に距離を詰めて来るタイプもいるので注意

女性

この人は私のことわかってくれる!!

と思って、すんごい勢いで距離詰めてくるタイプのうつ病人もいます。

人間関係を破滅させやすいタイプの人で、相手しすぎてもいけないし、無視しても怒るしで大変。

 

断ることはしっかり断って、ある程度の距離を保つようにしましょう。

ほっしー

自分が助けてあげないと…

と思っていると、依存させる危険性があります。

まずわかってほしいのが、素人にうつを治すことは無理です。

普通に病気ですからね(笑)

 

旧友と連絡を取って飯を食いに行く…ぐらいの感覚でお願いします。

女性

いつもベタベタしないけど、あなたの事忘れてないよ

ってことを伝えるには、この旧友の感覚が最適じゃないかと。

まぁ要するに、元気な人だって付かず離れずが一番快適でしょって話です。

 

ただ、最近私が悩んでいることがあります。

適切な距離感は、お互いをある程度傷つけあったあとにしか見つからない。ってこと。

ここは少し根性論的というか、非効率的と言うか…。

ほっしー
まぁ人間なんて、感情ばっかりで全然合理的じゃないからしょうがない部分もあるんだけどねぇ…。

 

でも、寂しさを埋める程度の薄く広い関係はインターネットでも作ることができますよ。

顔も名前も知らないけど、尊敬している人はTwitterにいっぱいいますし、自分が好きだと思えればそれでいいんじゃないかなぁと私は思ってます。

Twitterで知り合った人たちとリアルで会ってバスケもしました

嫉妬の気持ちを捨てて相手に敬意を払えば、自然と関係性は良くなるので、

男性
どうせネットの関係性だから…

なんて言わずに、楽しんだらいかがでしょうか?

 

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