「数学でうつが回復した」という芸能人のウソのようなホントの話

どうも、メンタルヘルスブロガーのほっしー(@hossy_FE_AP)です。

ちょっと気になるニュースを見ました。

歌手兼俳優ジョンフン(John-Hoon) が、数学でうつ病を克服したことを打ち明けた。

引用:KStyle

 

ほっしー
数学でうつ病を克服?

ちょっとにわかには信じがたいですが、私自身もブログを書くことによってうつの治療に良い効果がでていることは精神科医も認めています。

 

熱中できる何かがあるからうつの苦しみから一時的にでも解放されるんでしょうね。

うつがきついときでも、ブログを書き続けて、書いているときだけはちょっとマシだった私が言うので間違いないでしょう!

 

 

ジョンフンさんのうつは数学で治ったのではなく、数学に熱中していたから治ったはず

私には主な趣味が3つあります。

  1. ブログを書くこと
  2. スポーツカーを運転または観賞すること
  3. 音楽を聴くこと
調子がいいときは、どれも本当に楽しくて仕方がない。

ただ、うつ状態が激しくなると1のブログを書くこと以外は楽しめなくなります。

 

ブログを書いているときは、何を書くか? どう書けば伝わりやすいか?なんてことで頭がいっぱいになっているので、うつのつらさに付き合ってる暇はありません。

布団から起きられないときでもスマホから更新してるぐらいなので…(笑)

 

数学でうつ病を克服したと記事になっているジョンフンさんも私と同じようなことを言っています。

この日の放送でジョンフンは、「高校2年生の時にうつ病を6ヶ月ぐらい患った」として、「すべてのことが意味がなかった。眠りから覚めれば地獄だった。友達と付き合うこともせずご飯も1人で食べるほど、うつ病がひどかった」と言い、辛かった時期について打ち明けた。

またジョンフンは、「数学の問題を解く時、元の自分自身に戻る気分だった」として、「自我が戻ってくる、帰ってくる感じだったし、そのためにうつ病を克服した」と話し注目を浴びた。

引用:KStyle

 

この感覚めっちゃわかるんですよ…。

私もブログを書いているときだけは、元気なころの自分が戻ってくるような気がする。

自分を取り戻すために書いているところもあるかもしれません。

 

熱中できるものを見つけるには、まずうつ病を受け入れることから

私がそうであったように、まずはゆっくり休んで興味が湧いてきたら好きなことをすることで、見えてくるものがあります。

「ゆっくり休む」

これがなかなかハードル高いんですけどねw

 

うつ病のひとはまじめな人がとにかく多いので、休むことは罪だと思っている んですよ。

その自分を追い込む感情をまずは撤廃してもらいたい。

 

私はよく「休むことがうつ病人の仕事だ!」と言ってます。

真面目な人が多いので、仕事にしてしまったほうが休もうとするんじゃないかなぁと。

基本は焦らずじっくり進んでいくことですけどね。