精神疾患の投薬治療は対処療法だと思う。根底の考え方を変えないとダメだ!

どうも、双極性障害と戦うブロガー星野 良輔(@hossy_FE_AP)です。

精神疾患は根底の考え方を変えていかなければ本当の意味で治らないと私は考えています。

良くなったり悪くなったりするのは、全て薬に依存しているからにほかならないのではないかと……。

薬で脳内をポジティブな方向に変えてくれるだけであって、完全に切り替えてくれるわけじゃない。

ネガティブな感情に支配されたままでは治療効果が出ない

正直、投薬治療なんかは対処療法だと私は思っています。

確かに一時的に良くなったような感じはするのですが、夜中になるとやはり暗いことを考えてしまいますし、夜中でなくてもそういった感情に襲われてしまうことがあります。

あまり褒められたやり方ではありませんが、投薬を辞めることによって症状が改善した例もあるのです。

双極性障害だけど治療やめたった! うつ状態は瞑想することで切り抜けました!

2016.08.11

 

おかしいと思いませんか?治すための薬をやめてなぜ体調が良くなるんですか?

こんなだと誰だって不安になりますし、薬が信用できなくなっちゃいますよね。

 

精神科薬は辞めたほうがいいのか?

この問題は私はずっと悩んでいて、今飲んでいる薬についても、飲まなくてもあんまり変わらないんですよ。

双極性障害2型の薬でレクサプロ(SSRI)10mgを1錠だけ処方するってどうなの?

2016.05.06

 

ただし、精神科医の話や医学関連本をよむと、断薬することによって症状が悪くなることが大半のようなのでもう一度言いますが褒められたやり方ではありません。

製薬会社が儲けるためだ!といった意見にも正直心を揺さぶられますが……(笑)

 

最大の敵はネガティブな感情

これは健常者にも障害者にも言えることですが、ネガティブな感情に支配されるということが最強最大の敵です。

 

薬を飲んでネガティブな考え方を一時的に抑えることができても、自ら考え方を変えなくてはという発想にならないかぎり、現状維持がいいところでしょう。

 

治ったとしても再発する恐れは大いにあります。

ネガティブな感情や言葉を安易に使っていると、自分の深層心理に深く深く言葉が染みこんでいきます。

言葉は武器なので取り扱い要注意ですよ。

自分を傷つけるような言葉を簡単に使ってはいけない

2016.08.18

 

心の余裕とお金の余裕

私はシステムエンジニアとして働いていたためそれなりにお給料は頂いていました。

それが双極性障害の診断を受け会社をやめることになってからお金がないという状態になると、心の余裕がなくなっていく。

 

心の余裕がなくなると、イライラして治療にも悪い影響をあたえるんですよね。

 

すぐにお金を稼ごうとうするのは体調的に無理なので、利用できる制度を利用したり、ネットでちょこちょこっとお金を稼いでみようといろいろ手を出してみました。

利用できる制度については、精神科医は基本的に教えてくれないので、下記ページに目を通してみてください。

精神疾患者が在宅ワークや制度を利用してお金を上手にやりくりする方法まとめ

2016.08.18