ネット叩きが好きな人の心理は、相対的優位に立って自分を必死に守りたいだけ。

どうも、ほっしーです。

世の中ずいぶんと不寛容になりましたね。

ほんとに、Twitterは不寛容の嵐だと言っていいでしょう。

NHKで紹介されていた中では、熊本の震災があったとき、焼き肉に行ったことをツイートすると「熊本の震災があっているときに不謹慎でしょ」というリプライがあったそうな。

不寛容というかこの場合は不謹慎狩りというやつですが、まぁ似たようにバカバカしい話ですよね。

とにかく、ネットで人を叩く人というのは、相手を叩き落とすことで自分が優位に立ったような気がして安心している人たちですよ。

Twitterでトラブルを起こす人の特徴という記事にも書いたように、めんどくさい人たちですわ。

彼らは、自分を守りたいだけ。

 

 

ネットで人を叩く人たちの心理

尾崎豊さんの15の夜という曲が、ユニクロのCMで使われているんですが「盗んだバイクで走り出す〜」というフレーズが、犯罪を助長するとクレームがあったとか。

ほっしー

やべぇな…めっちゃバカバカしいやん…

 

 

「なんで誹謗中傷すんの?」→ 「自分が傷つきたくないから」

このツイートは非常に面白かった。

「君の主張を認めると自分のアイデンティティが揺らぐから」

たった一人の人間に揺らがされるアイデンティティなんて、持ち合わせている意味ももはやないでしょう。

人を傷つけて自分を保とうとしているんですね。

毎度毎度、叩く人を探すのもかなり労力を使いそう。

その間に自分を高める時間を作ればいいのに…。

必死に足を引っ張っている間に、私はネットでサクッと稼いでますよ。

うつ病でもできるよ! ネット、在宅ワークでお金を稼ぐ方法まとめ

 

もしあなたが何かを言われたならば

ブログを書いている人たちは、批判されることに慣れます。

ただ、Twitterで好きなことつぶやいてるだけ!みたいな人は、一度批判をされたり、その批判の渦が大きくなって炎上のようになってしまうと、アカウント削除をしてしまう方も見てきました。

それはもったいないんです。せっかく情報発信を続けてきたのに、たった一度の批判だけで折れてしまうのは、あなたの将来の可能性まで批判者に奪われたことになります。

 

対処法

難しいことですが、シカトすることです。

彼らは基本的にかまってちゃんなので、かまうと余計にヒートアップしてきます。全力でシカトすると、いずれターゲットチェンジするんですよ。

また、そういった批判には一切、目を通さないというのも自分を守るためには大切です。

私も私のアンチのツイートは見ません。

 

それが難しいなら

ブロックしましょ。

粘着質な人なら、アカウントを新しく作ってフォローしてくるかもしれませんが、こちらが「あの人だ」と気が付かなければいいだけの話。

気がついてしまったら再ブロックです(笑)

女性

楽しくTwitterがしたいだけなのに…

とお悩みの方は、下記記事を参照ください。ヒントが詰まってます。

メンタル弱くて続かない人へ!Twitterを楽しく続ける14のコツ

 

さいごに:あなたはあなたを発信するべきだ

何か創作活動をしている方は叩かれやすいですが、いまやTwitterのツイートひとつとっても叩きにくる人が増えました。

でも彼らは、自分を守るために相手を叩き落として相対的に自分が優位になったかのように振る舞う可哀想な人種です。

相手にするだけ時間と体力の無駄なので、上記にあげた方法で対処して、あなたはあなたを発信し続けてください。

批判し返すことは絶対にしないこと。同じステージに立ってはいけません。