「傷つく自分が嫌い、強くなりたい」これは苦しい生き方です。

レジリエンス.001

どうも、ほっしーです。

女性
傷つく自分が嫌だ…

と、思ったことありませんか?

私もそう考えちゃいます。鋼のメンタル欲しい。

これちょっと衝撃的でした。なんで見逃してたんだろう…。

傷つかないためにどうすればいいかばかり考えて、傷ついちゃいけないと思い込んでたんですよね。

でも、よくよく考えたら傷つかない人間なんて多分存在しません。

 

「傷ついてはいけない」は、自分を受け入れられてないかも?

女性
傷つかないようにしたい…

もしあなたがこう考えているなら、それは「傷つく自分が許せない」のかもしれません。

それって結構苦しいっすよね。

自分の力ではコントロールできないことって、世の中にはたくさんあります。

あなたが傷つかないために、人間関係を断ち切ったところで、明日地震が起きるかもしれません。

天災はなんてまさにどうしようもない代表ですよねw

傷つかないと決めつけるのは、自分に対して厳しい生き方何じゃないかと思うんですよ。

 

育てるべきは「レジリエンス(復元力)」

傷ついたときに復帰する力。復元力。

レジリエンスと言います。

個人的にはこっちのほうが重要ですな。

ほっしー
復元する力があれば、傷ついてもいっか。って思えるようになるからね。

 

まとめ:傷ついてもOK!それよりレジリエンス(復元力)を鍛えよう

傷つかないようにするのは、つらい生き方です。

どれだけ気をつけたって、交通事故の数億倍、不慮の事故は起きるんですから…w

鋼のメンタルは、傷つかない人ではなく、傷から復帰するのが早い人のことを言うんだと思います。

傷つかない人間は、きっといないんですよ。

音声でも語ったので、よかったら聞いてね!

叩かれたときのメンタル回復方法

 

関連記事

 

レジリエンス.001

心理学やメンタルハック(心の分析、改善)が大好き。

新卒でIT企業に就職 → 半年でうつ病 → フリーランス。

ブログを仕事にして(最高45万PV)お金を稼ぎつつ、本を読み漁ってます。

#うつマッピングの著者です。

詳細プロフィールはこちら

YouTubeチャンネル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。