うつ病ブログでも、読んでネガティブになるものは書きたくない

どうも、うつ病ブロガーのほっしーです。

このブログを始めたとき、最初からネガティブなことはできるだけ書かないと決めていました。

これは個人日記ではなく、役立つ情報をシェアしたいと思って始めたものですから。

共感しても、一緒にズブズブ落ちて行ったら意味がないと思うんです。

 

でも意外とないんですよ、読後感がポジティブになれるうつ病ブログって。

特にうつ関係のことを書いてる個人ブログだったり個人が運営するメディアは、ネガティブを撒き散らしてる印象が強い。

本人が好きで書いてるから別にいいんですけどね。

男性
うつ病ブログ読んだら、余計うつになった…

と、ツイートしてる人を見たことがあるので、なんだかなぁという気持ちになったこともあります。

客観性を持たせて、ネガティブなものを役立つ情報に

うつ病でも元気ですよねと言われることがあります。

まあ、重症タイプではないので事実といえば事実。

でも、健常者みたいにナイトプールなんて行けませんよ(笑)

 

ネガティブな出来事は、健常者に比べると多い方だと思います。

でもだからこそ、同じ精神疾患者には情報が届きやすい。

そして、客観性を持たせることで、ネガティブが役に立つポジティブな情報に変わります。

 

たとえば、「死にたい」と感じたとしましょう。

男性
もうダメだ…何もかもが嫌になった。死にたい。

これは客観性のないネガティブな文章です。

よくうつ病ブログで見る形ですね。

 

 

ほっしー

死にたいと思ってしまった。なぜだろう?原因はあれか?これか? でも、病気だから仕方ない部分でもあるんですよね。

そんなときは、無思考になれる掃除や散歩をしてみると良いかもしれません。

と、客観的に見れば、共感も得やすいし、「病気だからあなたが落ち込んでるのも仕方ないんだよ」というメッセージにもなる。

読後感がポジティブになるんですよ。

 

これは私が強く意識してるところです。

ただの愚痴ブログじゃなくて、読んでくれる人を少しでもポジティブにしたい。

しかも、精神論なしで自然と誘導する形にしたい。

「読むだけでカウンセリング」みたいな感じですね(笑)

 

ネガティブを狙う、悪い輩

歴史に残るといっても良い、凄惨な事件。

知らない人はいないんじゃないでしょうかね。

連日ワイドショーを騒がれているし、私たちも無関係とは言えない。

 

実際にフォロワーさんが声をかけられたことがあると言っていたので、本気でちょっと怖いと思いました。

ネガティブなものを発信し続けると、こういう輩に狙われてしまうんですよね。

ネガティブなものに共感し、ズブズブと気持ちを落としていくと本当に変な人に絡まれます。

私も昔、ネガティブを撒き散らしてた時に経験しましたからねぇ。

 

まぁ、落ち込んだ気持ちを気軽に発信できない環境に変わりつつあるのは少し残念ですが。

 

ネガティブな情報にズブズブとハマっていかないように注意しよう

イラスト、女、ソーシャルに悩む

 

人間は意外と単純ですw

ネガティブな情報に触れすぎると、やっぱり体調悪くなっちゃうんですよねぇ。

かといって、ポジティブすぎる情報を受け入れられない人も多いのが現実。

そりゃ、うつ病で何もできない状態の人が多いわけですから、無理もないですよね。

 

うちのブログはガンガンポジティブで治していこうぜ!ってスタイルではありません。

ネガティブな日常でも、他人と比べずに自分の中で達成できたところに目を向けて、少しでも前を向きましょう的な内容。

すこーしずつ上向きになってもらえればいいなって思ってます。

 

焦っても良くはなりませんから、想像以上に遅いペースで上がっていきましょう。

ウサギとカメのレースだって、カメが最後は勝つんですから!

 

関連記事

 

スポンサーリンク

こんな記事はどうですか?



イラスト、女、ソーシャルに悩む