うつ状態でも人との関わりはやめたくない。

こんにちは、ほっしーです。

寒い日が続いていますね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

冬季うつ病のせいか調子がどんどん落ちてきています(-_-;)

冬季うつの症状

寒くなると調子が落ちてくる

季節性感情障害(SAD)・・・患者編にも述べていることなのですが、とにかく寒くなると調子が落ちます。

 

一節には日照時間の低下でセロトニンの分泌量が減ることで心理的にネガティブな影響が出ると言われていますね。

寒くて出不精

私はただでさえ出不精なのですが、寒いせいでさらに外に出るのが億劫になります(;´Д`)

こうなると、人と会うことも太陽の光を浴びる機会も減ってしまい、ネガティブスパイラル突入ですよね。

時間帯は関係ない

私の場合、時間帯はあまり関係ありません。うつの症状が出ているときはずっとうつ状態になっています。

朝起きてから夜寝るまで、ずどーんっと落ちているという感じではないのですが、心に曇り空が広がってどんよりしててやる気がでないといった感じですかね。

出不精でも人と関わることはやめたくない

ネット上での付き合い

本当は陽の光を浴びながら人と会話をすることが最も効果的なのはわかっていますが、近くに友だちいないし、外に出たくないしで、できないことはできません(;´Д`)

 

そんなとき、ネットでのお付き合いは本当に助かります。自分のペースで絡みたい時に絡むことができて、自分の話を聞いてもらったり、自分よりうつ状態が激しい人に対して励ましのコメントを送ったりしています。

コメントのリスク

同じ痛みを知る仲間に対してのコメントでも難しい局面はあります。そんな時私は分からないものは分からないけど心配をしているとコメントするようにしています。

 

そのコメントが迷惑だと思う人もいるかもしれません。でも、自分がそうしてあげたいと思ったことは迷惑でもやろうかなって思うようになりました。

リスクを避けないこと

私も批判されることを覚悟で自分の考えを述べています。もちろんそれ以上に相手を傷つけないかを配慮しています。

 

そうやって考えながらコメントをすることって凄くエネルギーを使うんです。ここまで言って大丈夫かな。ここまで抑えると自分の伝えたいこと伝わらないかな…って。

 

リスクを犯してまでコメントする理由は、自分の理解できないことだからこそ教えてもらえることが多いからです。自分一人の頭じゃ理解できないことでも、コメントして返信がもらえたり、時にはお叱りのコメントを頂くことで、勉強になります(*´ω`*)

 

まとめ

人付き合いってネット上でも煩わしいって感じる人も多いかもしれませんが、ネット上だからこそ吐き出しやすい人も多いんですよ。

そんな人の心の声がはっきり聞こえる現場っていうのは時折心に刺さって辛いときもありますけど、勉強になることが多いので私は好きです。

 

暇人のかまってちゃんなのでSNSやブログ等でお相手いただいている皆様にはいつも感謝していますm(__)m

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