人の目を気にするなんて無駄でしかない! ホリエモンの多動力に学ぶ、メンヘラが生きやすくなる考え方

すっかり人気のバズワードになった「多動力」

精神疾患者の私としては、多動力ときくとADHDかな?なんてついつい思ってしまいますw

私は双極性障害の診断を受けていたこともあって、良くも悪くも私も多動的なところがあって、共感することが多い内容になってました。

うつ病とは何が違う? 双極性障害(躁うつ病)を大まかにつかもう!

ホリエモンの超自分中心の生き方は、精神疾患者が学ぶべき点が多いんですよ。

特にこれは良いなと思った点を抜粋して紹介しますね。

 

 

誰もあなたになんか興味はない

自分のことですらちゃんと覚えていないのに、他人のことなんていちいち覚えていないに決まっている。人間の記憶や関心なんて、そんなものだ。

もう少ししたら、僕が逮捕されたということすらほとんどの人が忘れてしまっているだろう。人間なんて本当にそんなものだ。

だったらくだらない羞恥心なんて捨てて、「あいつはバカだな」と後ろ指をさされようが、最初からバカをやってしまったほうがいい。

これは私がいじめにあったことがあるので、めちゃくちゃ実感しますね。

いじめられたほうは忘れないんですけど、いじめたほうってのは忘れちゃってるんですわ(笑)

いじめられた記憶は「一生消えない」ことを覚えておけよ

 

さすがにホリエモンが逮捕されたことは忘れませんが、これは私が彼に注目しているからかも?しれません。

もしいまこの記事を読んでいるあなたがホリエモンたいして好きじゃねーや。って感じなら、そういえば逮捕されたたなw ぐらいの感覚かも?

逮捕されたことがある人間が

男性
俺が逮捕されたことも、もう忘れてるやろ?

なんて言ってくると、たしかに周りの目を気にするだけバカらしいようなぁという気がしてきます。

 

手を抜いたって、誰も気づきやしない

たまに手抜き仕事をしたって、誰も気づきやしない。すべてに全力投球もいいが、それで力尽きてしまっては元も子もないのだ。

精神疾患者はこれをよく覚えておいたほうが良いですよね。私も胸に刻みますわ。

「誰もあなたに興味なんかない」にも通じる話で、一度手を抜いたぐらいでワーワー言ってくることなんてないんですよ。

まあもし言われることがあったら、相手に問題があるんしょうな。危険人物。

 

完璧主義はクソだ!

仕事が遅かったり、仕事に忙殺されてしまっている人は、「仕事はすべて100点を取らなくてはいけない」という自己満足を、かなぐり捨ててみよう。

「完璧主義者」は、何度もやり直し、一つの仕事にアリ地獄のようにハマってしまう。

目指すべきは、完璧ではなく、完了だ。

目の前の仕事をサクサク終わらせ、次に行く。そして前の仕事には戻らない。

「完了主義者」こそ、大量のプロジェクトを動かすことができる。

完璧主義が最悪だったことは、精神疾患者もよく分かってますよね。

ただ、これがなかなか辞められなかったりするんです。

私はある時期から、「完璧ってそもそもなんだ?」って考えるようになってから自然とこの完了主義に移行しました。

何かの物事を達成しようと考える上で、いきなり完璧に仕上げるって絶対に不可能なんですよ。

スマホアプリなんて見てみたらよくわかりますよね。

  1. 作ってアプリストアに配信
  2. ダウンロードしたユーザからクレームなり要望が来る
  3. アプリアップデート
  4. 1に戻る

基本、この繰り返しですよね?

完璧主義になぞらって考えれば、2のクレームなり要望が来た時点でその仕事はボツです。

だって、「完璧」じゃないとダメなんでしょ?

完璧主義はやめて、完了主義に移行しましょう。

たとえ洗練されておらず猥雑であっても、フェスなんておもしろければオーケーだ。

(中略)

大事なことは、見切り発車でもいいからやってみることだ。

絶対に完璧なものを作ろうと5年間準備に費やして第1回のフェスを迎えるよりも、見切り発車でも、不完全でもいいからとりあえずやってしまって、5年間トライ&エラーを繰り返したフェスのほうがクオリティも高く、お客さんも集まるものになるだろう。

完璧主義の克服は難しいですが、以下に完璧主義がダメな考え方なのかを知ると、克服のきっかけが掴めるかもしれません。

完璧主義は完璧から程遠い! 治す方法はダメな理由を知ること

 

バランスの悪いメンヘラは、可能性があるのかもしれない

僕は「ホリエモンドットコム」という自分のメディアの取材で、ノーベル賞を取るような研究者や医師、大学教授と対談を繰り返してきたが、彼らは総じてバランスを欠いた変人だ。

「バランス教」にとらわれていたら、頭一つ抜きん出ることなんてできない。

何か一つのことを根っこまで掘り下げれば、そのジャンルの真髄がわかり、どんなことにだって応用できるようになるのだ。

まずは何だっていい、一つのことにサルのようにハマってみよう。

仕事仲間に合うと、ブログばっか書いてる私を羨むブロガーさんがいます。

女性
私はそんな毎日書けないです…。よくそんなにネタがありますね?

私はむしろ、誰かと遊んでいるときはソワソワしますよ。

書きたいことがたくさんあって、早く吐き出さないと気持ち悪いんですw

彼女と遊んでいるときも、彼女より遅く寝て彼女より早起きします。ブログを書くためにね(笑)

彼氏としては最悪じゃないですかねww

 

そんな感じで、サルのようにハマってブログ書いてます。

書くことが好きになるとそれが仕事になるし、Twitterでの発信もバンバンしているので露出が増えて仕事舞い込むしで。

まさに「好きなことをして生きて行く」感じになってますね。

寝て起きてご飯食べる以外は、犬の写真を撮るかブログを書くかTwitterで発言するか…なので、見る人によっちゃ何が楽しいのかわかんない変人に見えるかもw

 

さいごに:人の目を気にするのは無駄。誰もあなたに興味なんかない! 好きなことをしようぜ!

好きなことにハマれないのも、ある意味人の目を気にしているからだと思います。

私がブログを書き始めたころ

男性
そんな元気があるなら働きなさい

と見ず知らずのオッサンに言われたことがあります。

ちょっと凹んだりしましたが、働くよりは好きなことしていたいと思ってブログを書き続けました。

1人のオッサンからの意見ですが、私を見てそう思っている人はたくさんいるかも? しれません。言われたのはこの1回だけじゃないしね。

いやほんと、続けてきてよかった。

男性
っていっても、好きなことなんてないよ…

そんなことは絶対にあり得ないんですわ。抑圧されてるんですよ。

  • 大人だから
  • メンヘラだから
  • ◯◯だから

この枠に捉えられている限り、好きなことは見つからないかもしれません。

誰だって、サルのようにハマった出来事が1つぐらいはあるはず。

子ども時代の記憶を遡ってみましょう。

 

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