うつ病を自分からネタにしていくというスタイル

どうも、うつ病のほっしーです。

2017年の流行語大賞候補に「うつヌケ」が入るなど、また一段とうつ病の認知が広がってきました。

患者としてはそれでもまだ、うつ病に対しての印象は「堅苦しい」ものがあると感じてます。

自分が気を使われるのが嫌なので、私は「自らうつ病をネタ」にしてます。

男性
あいつはあんな感じだったけど、実際うつ病ってどうなんだろう?

と思って、精神疾患について知ってもらえると嬉しいんですよ。

もっと精神疾患を知ってほしいというのが、ブログを始めた動機でしたからね。

この気持ちは今も変わっていません。

精神疾患をもっともっと知ってほしいからこそ、私は自分のうつ病をあえてネタにして健常者と接しています。

 

うつ病はまだまだ怖がられている

私は、仕事柄、健常者が多く集まるイベントによく参加してます。

はじめてあった人には、必ずうつ病の話をするようにしているんですよ。

ほっしー
うつという単語を出したときに、どういう反応をするんだろう?

と、ちょっとワクワクしてるんです(笑)

 

ただ、反応はいつも一緒。

それまで笑顔だったのに、フッと真面目な顔になるのです。

男性

…なるほど、うつ病ですか。

ってな感じで。

まぁ…ヘラヘラしながら聞いちゃいけない! と思うのは自然な反応でしょうけどw

男性
(…これは笑っていいところなのだろうか…)

と、相手が葛藤していることがよくわかります。

こっちがネタにして笑いながらうつの話をしないと、相手がどう考えているのか本音を引き出すのは難しいんですよ。

どうしてもまだまだ特別感のある病気というイメージが強いんでしょうねぇ。

 

自分からネタにすることで、自分としても重く捉えないようになれる

うつ病はあくまで病気です。

私の人格そのものがうつ病というわけじゃない。

ほっしー
うつ病だから…

と、深刻に捉えていると、どんどん重くなってきちゃうんですよ。

 

私は自分の考えていることに引きずられてしまう傾向が強いんです。

自分のうつ病を笑ってもらうことで、ポジティブなイメージを吸収します。

ほっしー
あぁ!やっぱり、そんなに重く見えないのかな!

 

そう感じることで、自分のうつを軽く捉えることができるようになります。

 

健常者と距離を取らないためにも、ネタにし続ける

ほっしー メガネ

私はうつ病患者ですが、それを周囲に感じさせない自信があります。

気を使われるのが絶対に嫌なんですよ。

男性
うつ病なんて甘えでしょ?ww

と、無神経なこと言われるほうがまだマシ。

 

女性
あんまりテンションあげすぎると、ほっしーさんついてこれないかな…?

なんて思われた日にゃ、立ち直れませんわ(笑)

 

お互いに素を出せるほど心をさらけ出してぶつかることで、うつ病を抱えたまま普通の人間関係を築くにはどうしたら良いのか?

もっともっといろんなことを試して、精神疾患の認知向上と人間関係スキルを上げていきます!

ほっしー
この考え方はマネしないほうがいいと思います!w

 

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