読書を好きになるオススメの3つの方法

どうも、読書大好きほっしーです。

私はもともと活字が嫌いなタイプの人間でした。

でも、人生を変えるほどの一冊に出会ってからはもうトリコ。

今では1日1冊のペースで読み進めてます。

ほっしー
たまーに「これすげえええ」と思える本に出会えるから嬉しいんだよね

 

本が読めるようになると、視野が広がります。

自分の中に選択肢が増えると、メンタルが強くなるんですよ。

メンタルが弱い人は、問題が起きたときに対処する武器が少ないのでやられてしまうのです。

 

女性

本を読んで視野を広げたいけど、なかなか活字が…

と、お悩みのあなたに向けて、私が本を好きになる方法をまとめてみました。

 




オススメの方法

1.マンガ版から入る

これがいちばんオススメです。

マンガ版といっても、文章の部分も結構あるので、ふつうのマンガと活字の間のレベルって感じ。

苦手な人はここからスタートして、本の良さを知ってもらいたい。

 

男性
でもさー、マンガ版って内容うすいんじゃないの?
ほっしー
んなこたぁーない

これだけは絶対に知っておいてほしいというところをぎゅっと凝縮して出してる感じ。

私はマンガ版と原著(活字版?w)両方読むこともありますが、マンガ版が劣っていると感じたことは…まぁないことはないです!w(笑)

そりゃ文字のほうが濃いに決まってますよ。マンガ版は活字苦手な人向けですからね。

 

2.音声から入る

男性

マンガ版、思ったより活字あるやんけ!無理!

ほっしー
じゃあ音声にしとくか

本を朗読してくれるaudiobook(旧FeBe)というサービスがあります。

スキマ時間に耳から情報収集という意識高い技も使えるのでオススメ。

こちらは活字を読み上げるので、ふつうの本と内容の濃さは同じです。

欠点はかなり長時間、聞かないといけないことですかね(笑)

10時間(笑)

10時間(笑)

3.エッセイから入る

  • 100ページ前後で薄い
  • 行間がすごく空いてる
  • 余白が多い

芸能人のタイプにもよりますが、読書が苦手なファン向けに書いているので、読みやすいものが多いです。

好きな芸能人がエッセイなどを出していたら読んでみるといいでしょう。

 

本を読み慣れていないときは、何が書かれているかよりも誰が書いたかを重視した方が楽しめます。

憧れの美男美女が書いた本だったら、お金出してでも読みたいって思いますよね。

ほっしー

ちょっと宗教チックだけど、本に親しむことが大事だから!w

 

読書はした方が良いぞ

最後に読書をするメリットを上げておきましょう。

単純に習慣づけるだけでストレス解消効果がありますからね。

私の場合はストレス解消だけでなく、人生そのものが変わったと言っても大げさではないです。

うつ病になってから、自分の症状を良くするにはどうすればよいのか?ひたすら本を読み漁って考えました。

自分の気持をわかってほしくてツイッターやブログで情報発信をするように。

それがそのまま仕事となり、出版するきっかけにもなりました。

本に救われたといっても過言ではないです。

今でも読書はブログ執筆のネタになってますし、読めば読むほど人生の選択肢が増えて生きやすさが向上してる気がする。

生きづらさを抱えている人にこそ、読書をしてほしいなと思ってこの記事を書きました。

ほっしー
少しでも参考になれば嬉しい。

 

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心理学やメンタルハック(心の分析、改善)が大好き。

新卒でIT企業に就職 → 半年でうつ病 → フリーランス。

ブログを仕事にして(月間30-35万PV)お金を稼ぎつつ、本を読み漁ってます。散歩は行くけど、ほとんど引きこもり。

新しい時代の働き方・生き方をメンタル疾患持ちの視点からお届けします。

2018年10月に、本を出版予定!

 

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