双極性障害という病気についてさらっと、そして、私の鬱エピソード。

こんにちは、ほっしーです。

双極性障害という病気。いわゆる躁うつ病とやつです。

私の鬱エピソードと躁エピソードをまとめてみたいと思います。

今回は鬱エピソード、次回躁エピソード。

双極性障害という病気

うつ病とは違うの?

エピソードの前に軽く病気のことについて触れておきます。

まずうつ病とは少し違います。うつ病は皆さんもご存じかとは思いますが、うつ状態が数週間またはそれ以上の期間続く病気ですよね。

 

うつ病は単極性障害といいます。これに対して躁うつ病、つまり、双極性障害は一方向だけではありません。

躁状態

双極性障害にはⅠ型とⅡ型というものがありますが、ここでは同じ扱いにさせていただきますm(__)m

双極性障害にはうつ状態だけでなく躁状態というものがあります。2面性があるから双極性なんです。

 

うつとは反対の状態。正常ではありません。元気すぎる状態、エネルギーが有り余る状態です(;´Д`)

鬱エピソード

専門学校卒業間際

専門学校時代は躁状態だったのですが、ITの国家資格を2つ取得するという目標を達成してしまった後、本当に何を目標に頑張ったらいいのかと考えていました。

 

そこで、IT業界での成功をイメージしながら日々勉学に励んでいたのですが、高すぎる目標、ぼんやりとした目標であるがゆえに、自分は何をしているんだろうという意味不明な自責の念にかられ一人で落ちてゆきました(笑)

就職から休職まで

今にして思えばおそらくこの時も軽いうつ状態が続いていたものと思います。精神的なものというよりも、身体的な症状が主でしたね。

 

夜眠れなかったり、頭痛吐き気が続いていたり。あと肩こりですか。仕事に支障が出るレベルでした。なんか怖くて。何か深刻な病気にでもなってるんじゃないかって怯えちゃってましたね。

 

少しずつ心にも無理が溜まっていたのか、大勢の前でプレゼンをしている最中に意識を失いました。産業医面談と精神科の受信をし、休職することに。゚(゚´Д`゚)゚。

会社を休職してから2か月

ほとんどベッドから動けず、何もする気が起きませんでした。このとき一人暮らしだったので、結構危険な状態だったはずです。

はず。というのは実はほとんどなにをやっていたか覚えていないのです(;´Д`)本当にありがたいことですが、私を気にかけてくれていた上司の一人が、たまに家に来てくれて様子を見ていたそうです。

 

何を話しかけてもあまり反応がなかったと話していました。

実家に舞い戻り半年間

主治医と薬が変わるまで、調子は戻らず…。実家にわんこがいるのでアニマルセラピー的なものが働いたのか、動けるようにはなりましたが家族とのコミュニケーション、外部との接触は一切の拒否状態でした。

父と母は当時のことをよくこう話していますね。

解答者の写真

とにかく表情がない

解答者の写真

絶対に話しかけるなというオーラ

たしかにこの時ほど人と話したくないと思ったことは今まで生きてきてないですね(笑)実家に戻ってきてしまったという後ろめたさもあったのかもしれませんね。

まとめ

今回は双極性障害には2つの症状があることと、鬱エピソードについてお話ししました。単純にうつ症状だけでなく外部に対しても攻撃的になる躁状態についてもお話ししました。

 

次回は躁エピソードについてお話ししたいと思います( *´艸`)

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