うつ病の私が思う、ゲーム依存症が精神障害に認定されたことについて

ゲーム依存症.001

どうなんでしょうかねぇ…この時代にゲーム障害って…(笑)

個人的には時代遅れだと思うんですが、認定されちまったものは仕方ない。

私はうつ病なので、素人ながら精神科界隈には詳しいので、ゲーム障害について考えてみました。

 

 

心配なのは「まともな診断」ができるかどうか

ゲーム依存症.001
ほっしー
いや、めっちゃ該当するくない?これ…

ゲーム好きだったらほとんどの人が当てはまると思うんですけど…

ただ、WHOの職員は、ゲーム好きなほとんどの人は該当しないと言っています。

うつ病も同じですが、

 

先生「ゲーム障害の克服は、完全に断つことです。」 わたし「はい?w」

心療内科の先生のページでは、以下のように語られていました。

やめるためには、基本的に「完全に断つ」のがベストです。

「一日10分だけにしよう!」とか「一時間だけにしよう!」とかは間違いなく失敗します。ムリです。

10分だけやったらもうエンドレスです。自分自身経験があるので自信をもって言えます。ネガティブな意味での自信ですが。

何にせよゲームを断ちたいときは、完全にやめること。

引用:「ゲーム障害(ゲーム依存症)の治療法!」秋葉原心療内科ゆうメンタルクリニック秘密コラム | 秋葉原の心療内科/ゆうメンタルクリニック秋葉原院

ほっしー
まぁね…言いたいことは分かるよ…

タバコや酒と同じように、完全に断つことが健康にとっていちばん良いのは間違いないでしょう。

それが難しいからどうするべきか考えるんでしょうよ…(笑)

 

基本的な治療法はカウンセリング

脳の異常によって起こる…とは思いにくいので、カウンセリングで考え方を修正していく…という流れになるんじゃないかと思ってます。

ほっしー
調べてみると、やっぱりカウンセリング主体みたいだよ!

治療は、医師や臨床心理士らによるカウンセリングが主体となる。

全国で初めて専門外来を開設した国立病院機構・久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)の樋口進院長は「意志が弱いからゲームやネットをやめられないのではなく、依存症という病気。

依存症の状態に陥ったら個人や家族の努力だけで治すのは困難なので、専門機関の治療を受けてほしい」と話す。

引用:ゲーム依存症、WHOの疾患名に 治療はカウンセリング:朝日新聞デジタル

これは良いことだと思っていて、ゲーム依存症をきっかけにカウンセリングを活用していってほしい。

個人的にゲーム依存症は、病気ではないと思っているものの、コミュ障は多いなという印象があります。私もそうですけど(笑)

 

コミュ障改善にはカウンセリングが有効なので、これをきっかけに人生を有意義なものにしていける可能性はありますよね。

超個人的!うつを治すのに効果高いランキングTOP5の中でもカウセリングがランクインしています。

ほっしー
いいカウンセラーに出会うと、生きるの楽になるよ。ほんとに。

そしてあわよくば期待しているのは、カウンセリングの価格が下がること。

45分、5000円〜1万円ってとこが多いんですよねぇ。

精神障害者は心が傷ついて声を上げられない人が多いので、ゲーマー魂を発揮して声を上げてほしいっす(笑)

ほっしー
全力で拡散協力するからさ!w

 

ゲーム障害はそのうちなくなるんじゃね?

精神障害というのは、社会生活が送れるかどうか?が焦点になっていることが多いので、ゲーム障害はなくなってくんじゃないかと思ってます。

だって、プロゲーマーやesportsの下地は整ってきているわけだし。

こういうの見てると「ゲームで暮らしてます」って人も増えてくるはずなんですよ。

  • ゲーム実況者orプロゲーマーとして人気になった
  • イベントやコミュニティ運営もやっている
  • すべてがゲーム一色の生活
  • 金もしっかり稼いでいる

こうなったとき、ゲーム障害扱いになるんですか?

すべての生活がゲーム優先で診断基準には当てはまりますけども…。

 

 

「診断」について、オススメの関連記事

関連記事:診断がコロコロ変わる! 精神科を信用できなくなってしまいそうなあなたへ

関連記事:精神科医の診断はすべて主観的なものでしかないので患者は戸惑う

 

ゲーム依存症.001

心理学やメンタルハック(心の分析、改善)が大好き。

新卒でIT企業に就職 → 半年でうつ病 → フリーランス。

ブログを仕事にして(最高45万PV)お金を稼ぎつつ、本を読み漁ってます。

#うつマッピングの著者です。

詳細プロフィールはこちら

YouTubeチャンネル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です