死にたいと気軽に言える場所がないのはヤバい

どうも、ほっしーです。

最近、死にたいを気軽に言えない環境になってきているような気がします。

きっかけは、座間であった9人殺害の事件から。

 

犯人がTwitterを使って死にたいと言っている人たちを誘い出していた…という流れから、規制した方がいいのでは?と話題になってます。

ほっしー
これは病み垢凍結危機ですかね?

 

Twitterとしても、何かしらの対策やりますよって発表しないといかんのは立場上仕方ないんでしょうけどねぇ…。

と思っていたら、CEOがしぶしぶ?w コメントしていました。

 

ほっしー

CEOもいい迷惑だわな。 Twitterはただツールを提供してるだけだしね

ただ、死にたいなどの危険な発言をする人間は排除するべきだ!っていうツイートをしている人もいるんですよ。

いやいや、そうやって蓋しようとすると、大爆発して余計に被害被るのはそっちだぞっていうね…w

 

死にたいと気軽に言えない雰囲気が出てくるのはまずい

 

仮に、「死にたい」とつぶやくだけで凍結されるような事態になれば、直接的な表現は避けるようになりますよね。

隠語を使ってやりとりするって、結構ストレスでしょうよ。

ほっしー
隠語だと吐き出せる感じがしねぇな…

 

心理学的には、怒りは小出しにしていくことがストレスを溜めないコツなんですよ。

死にたいという文字は、強烈なインパクトがありますが、直接的な表現だからこそ、ストレスが軽くなるという場合もあるはずです。

 

私がTwitterやブログでネガティブなことを言わない理由

私のブログやTwitterを見てくれている方から、こんな言葉が飛んできそうです。

男性
いうてあんた、ネガティブなことを言うとらんやん。

むしろ、ネガティブな発言は有害だと思ってんじゃねえの?

知らない方のほうが多いので説明しておくと、私のブログやTwitterはネガティブな話題でも、読後感ポジティブを意識してます。

うつ病ブログでも、読んでネガティブになるものは書きたくない

 

でもこれは、ただの方針です。

ネガティブなことを発言するのは個人の自由だと思ってますよ。

 

ネット上でネガティブなことを言ってないだけで、リアルでも言ってないというわけではありませんw

つらいときはカウンセラーや精神科医に思いっきりぶちまけてますよ。

昔はカウンセリングも受けてなかったし、精神科医とも分かり合えない時期がありました。

そのときは、Twitterにぶちまけてましたねw

結構前のツイートですが、こんなのありました↓

 

当時のことはよく覚えていませんが、こうやって吐き出していたんだと思います。

今は、リアルの世界に吐き出せる環境があるというだけ。

場所がリアルなのか、ネット上なのか、それは人によって違うでしょ。

ほっしー
だから、Twitterでネガティブな発言規制なんてしたら、むしろ自殺増えるぞw

 

アナログな規制ではなく、テクノロジーの力で解決してみせよ

 

テクノロジーならテクノロジーらしいやり方で解決してほしいですねぇ。

死にたいという文字だけに着目して機械的に削除していくだけでは、本当の意味で対策になりません。

 

 

死にたいに込められたメッセージは無限にパターンがあります。

  • 本当に死にたいと思っている
  • 死にたいけど、本当に行動するかは分からない
  • かまってほしいファッションメンヘラ
  • カジュアルに死にたいと言ってるだけ
文脈で判断し、本当に危機的状況にある人には適切な医療機関にしっかり誘導するなどといった対策じゃないと意味ないですよねぇ。

 

何度も言ってるように、ネット上でしか悩みをぶちまけられない人も存在します。

いや、そういう人のほうがむしろ多いでしょうね。

ネット上から彼らの居場所を奪うことは、何の解決にもならないどころか、自殺を助長することになりますよ。

 

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