オービスに撮影され、交通機動隊に調書を作られ、検察で事情聴取を受け、簡易裁判で罰金8万円を払った流れまとめ。

どうも、ほっしー(@hossy_FE_AP)です。

 

私はオービスに撮影されてしまって、免許停止になった経験があります。

その時のお話を戒めとともにあまりに知られていない免許停止までの流れをまとめてみます。

 

今回は私がお話する内容は50kmオーバーの内容となりますのでご注意ください。

オービスとは?

自動速度違反取締装置といって、常にスピード違反を監視しているカメラが道路上に設置されていると思うといいでしょう。

引用した画像のように、道路上に設置されています。

  • オービスに撮影されたらどんな感じか?
  • そのあと免許を返納するまでの流れは?

 

ということについてまとめていきます。

 

オービス(自動速度違反取締装置)

オービスに撮影されるとき、目の前に雷が落ちます

オービスに激写されるとき、はっきりいって危ないです。

ちょっと光ったかな?なんてレベルではありませんよ。

 

 

ちょっと大げさかもしれませんが、一瞬、懐中電灯で顔を照らされるレベルだと思ってもらっていいと思います。

 

ほっしー
な!なんだ今の真っ赤な光!スゲー照らされた!!……真っ赤な光???

 

 

ほっしー

あー……オービスだな……

 

と、なりますw

オービスのことを知っている方なら、すぐにわかりますよ。

もうほんと、目の前に雷が落ちたようなレベルで光りますからw

 

分かりやすい動画を見つけたので貼っておきましょう。

オービスが光る映像を上から

まずは、実際に光る様子を遠目から見てみましょう。

 

 

オービスが光る瞬間を運転席から

 

19秒あたりに真っ赤に光ります。いかに光る瞬間が危ないかお分かりいただけるかと思います。

お呼び出し

交通機動隊からラブレターが届きます

交通機動隊からのはがき

交通機動隊からのはがき

私の場合は、どこで撮影されたか、どういった要件で呼び出しがあるかまで事細かに書いてありました。

ちなみに、自動車の所有者に連絡が来ますので、私のように父の車を借りて運転していた場合なんかは一発でバレます。

持っていくものは

 

  1. 呼出状(このはがき)
  2. 運転免許証
  3. 自動車検査証(コピー可)
  4. 認印

 

場所によっては実印が必要な場合もあるらしいのでご注意ください。

事情聴取があります

交通機動隊で簡単な事情聴取

まず、オービスの写真を見せられます。

自分の顔を見た時点で絶対に逃げられないと悟ることになります。

引用した画像でもお分かりいただけるかと思いますが……

ほっしー
めっちゃ俺やん……

 

と、なりますw

交通機動隊が持っている情報に間違いがないか事実確認をします。

調書を作るので、質問にバンバンこたえていく感じ。黙秘権はあるらしいですが、さっさと終わらせるために適当に答えました。

15分程度で終わります。

私の場合、交通機動隊とこんな会話をしました。

交通機動隊
え〜っと、この写真に写ってる人はあなたで・・・間違いないね?
ほっしー

はい、間違いありません。

交通機動隊
車はあなたのもの?
ほっしー

いえ、所有者は父です。

交通機動隊
ふ〜ん、なんで急いでたの?
ほっしー
はい、友人との約束に遅れそうで急いでました(嘘)
交通機動隊
あ、そ〜、よくあるやつだねー(笑)
ほっしー

あはは〜(笑)

終始和やかでした(笑)

 

ここでは調書を作ってもらって終わりです。

次は、検察所での事情聴取になります。

 

後日、検察での事情聴取

ドラマHEROさながら!?


のような部屋ではありませんw

普通の会社?お役所?のようなとても綺麗とは言えない部屋で事情聴取が行われます。

 

木村拓哉でも、北川景子でもない普通のおじさん検察官とお話ししました。

 

私が行ったところは、検察庁の入り口でボディチェックが入念に行われます。

あー、なんか悪者っぽいなぁなんて思いながらトボトボと案内人についていきました。

ま、まぁ…交通違反を起こした犯罪者ではあるわけですが。

検察所で聞かれること

基本的に交通機動隊と同じです。確認ですね。

案の定、5〜6分で終わってしまうので、10分ほど世間話をしました。

最後に、裁判について聞かれます。通常の裁判が行われるか、略式にするか。

もちろん一般人ですし、争う気もありませんので略式を選択します。

略式を選択した場合、裁判所が罰金額を確定して支払って終わりという形になります。

ここも午前中に呼び出されたのなら午前中に終わるでしょう。

免許停止裁判

もちろん、不服!と裁判を起こすことも可能ですが、弁護士費用などを考えるとバカらしいですね。

意見の聴取

免停日数が90日以上または免許取り消しの場合

私は90日の免停処分だったので、この機会が与えられました。

残念ながら都合をつけることができず、参加はできませんでした。

大抵の場合、参加すると罰金額が軽くなったりするそうなので参加はした方がいいでしょう。

最後の工程

最後は順不同です。どちらが先に来るかはわかりませんが、大した問題ではありません。

最も衝撃の大きいところですが(笑)

郵便局または銀行・信用金庫にお布施をしに行きます。

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罰金の支払い命令

料金の支払を無視すると大変なことになりまっせ。

強制執行や労役場留置処分がどういったものかよくわかりませんが、さっさとお金を払ってしまったほうが良いのは間違いありませんね。

私は銀行で支払ったのですが、用紙を出すときはちょっと恥ずかしかったです。

 

ほっしー

これ、お願いします。

銀行員

はい、えーっと・・・あ、はい(笑)

ほっしー

(うわ、絶対免停気づいたなこれ)

もちろん反省する気持ちはありましたが実際に金銭が発生するとダメージは強大なものとなります

免許を警察署に返納する

警察署に免許証を預けに行きます。免許停止処分ですから預かってもらう状態になります。

ここにたどり着くまでに私の場合2ヶ月かかりました。

その間、自動車を運転することはできますが、絶対に違反はしないでください。

もしここでやらかすと、ほぼ確実に免許取り消し処分を受けてしまいます。

それから、注意しなくてはならないのが、免許返納する際は絶対に公共交通機関でいくこと。

帰りは免許ありませんから、無免許運転になっちゃいますよ!

オービスに撮られたら、素直に従いさっさとお金払え。

免停までの流れをざっと書いてみました。少し前のことなので抜けがあるかとは思いますがご了承ください。

オービスに撮影されたら、絶対に逃げられないので潔く認めて、さっさと終わらせましょう。

態度を良くしていると減額があるのかもしれません。

私は最初の頃、10万円ぐらいの罰金だと思いますと言われましたが、結果的に8万円になりました。

 

当たり前ですが、安全運転をしていれば問題ありません(笑)

 

ちなみに、出頭しなくても捕まらないなんて抜かしてる人もいますが、ガッツリ捕まった事例もあるので、注意ください。

本来は罰金で済むのに……。