プログラミングの勉強で専門学校を選ぶと、量産型エンジニアになる22の理由

私はプログラミングを教え、システムエンジニアになるための専門学校に2年間通い、実際にシステムエンジニアになりました。

しかし今にして思えば、プログラミングを習いたいなら専門学校じゃダメだなぁと思います。

  • 先生は現役を退いている
  • 学校業務優先で教えてくれる時間が取られない
  • プログラミングを楽しむ環境が圧倒的に少ない
  • 専門学校は資格取得率と就職率にこだわるのでプログラミングはどうでもいい
あなたが良質なエンジニアになるためには……
  • 現役のエンジニアが教えてくれる
  • 好きなときに質問してすぐに答えが返ってくる
  • プログラミングを楽しめる環境が必要
  • とにかく手を動かす工程が必要
この記事では、なぜプログラミングを学ぶのに専門学校ではダメなのかもっと詳細に説明します。

そのあと、良質なエンジニアとなるためにお金を払うならこっちがオススメというサービスを、専門学校に2年通って学費200万円払ったシステムエンジニアである私が紹介します。

え?そのサービスさっさと紹介してよ!というせっかちなあなたへ

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もうこれ以上、量産型プログラマーが増えることは、個人にとっても社会にとっても良くありません。

 

もくじ

 

なぜプログラミングは専門学校ではダメなのか?

先生が現役エンジニアじゃない

専門学校の先生は、すでに現役を退いた方が多いです。

ITの世界は超スピードで進化を続けるので、3ヶ月前に現役を退いたばかりでも、もうダメですw

 

先生が不完全燃焼

それでも、先生の中には技術者として燃えている方も居ます。 退いた今でも勉強を続ける技術者の鏡のような方。

 

しかし、学校の方針上、新しい技術を教えることはありません。

 

あとで詳しく書きますが専門学校の目的は新しい技術を教えることではないからです。

なので、私が通っていた学校でも、技術が好きな先生はいつも不完全燃焼でストレスをためていました。

 

先生は「学校の先生」としての業務がある

常勤の先生はクラスを持ちます。

非常勤の先生は立場が低いので好き勝手に生徒に教えることができません。

つまり「自由時間にプログラミングを教えてくれる」ことはありますが、よほどの熱意がないと無理です。

 

サラッと聞いたときに「忙しいから無理」と断られてしまうと、こちらのやる気もなくなってしまいますよ。

 

通学が時間の無駄

プログラミングなんてまさにネットでやるので、通学の時間が無駄です。

片道30分かけていくとするならば、合計で1時間損していることになります。

 

また、学校についてからトイレやら授業の準備なんかしている間も含めると合計で2時間損していると言ってもいいでしょう。

 

2時間もあれば、簡単なシステムならいくつか作れますよ。

そんな暇があるなら手を動かせ!

 

くだらない学校行事がある

体育祭とか文化祭とか。

プログラミングに全く関係ないのに、学校なのでイベントがあります。

 

準備も含めると1つのイベントで一週間は軽く潰れますよ。

 

あーあ……時間がもったいない……。

 

掃除の時間が無駄

プログラミングの専門学校といえど、普通の学校なので掃除の時間もありますよ。

 

掃除の人を雇うなり、ルンバに任せるなりして、掃除は自動化して欲しいところ。

 

プログラミングをマスターするために行く学校で掃除をする意味がわかりません。

掃除こそ自動化しろよっていう(笑)

 

専門学校は資格取得が最優先

私は2年過程のコースに通ったのですが、1年目は資格の勉強漬け、2年目の初頭は就職活動。

内定後にちょっとだけプログラミング実習といった感じでした。

 

もちろんその間に、プログラミングっぽい授業はありましたが、実務で使用できるほどの勉強は学校の授業では無理でしたね。

家で独学でやらざるを得なかった。

 

基本情報 応用情報

1年目の10月に基本情報技術者、2年目の4月に応用情報技術者を取得しましたが、勉強大変すぎてハッキリ言って燃え尽きましたw

 

資格をとると仕事で有利なの?いいえ、全く役に立ちませんよ

使い捨てのコマとなるためにプログラマーとして就職したいなら、就活では有利です。

最強のクリエイティブプログラマーを目指すなら、資格取得の時間は無駄以外の何物でもない。

確かに、プログラミングの下地となる知識も含まれますが、そんなものは手を動かしていたら自然と覚えるし、覚えなくてもいいことがたくさんあります。

進化のスピードが早い世界なので、必要になったらその都度勉強すればいいだけの話なんですよ。

普遍的なところは永遠に普遍的なので、一度見たら覚えるでしょ。

基本情報技術者と応用情報技術者試験は、仕事で使えるのか?…使えないけど最低限の知識です!

 

資格をたくさん取ると学校の宣伝材料にされる

専門学校は就職率と資格取得率が命なので、資格をたくさんとって「優秀な学生」と認定を受けると、学校の宣伝材料として余すことなく使用されます。

こちらとしても就職の世話になることを考えると断るわけにも行かないということで受けていましたが、今にして思えば、そんなことをする暇があればプログラミングをしておけばよかったw

 

意識の高い人が少ない

プログラミングにちょっと興味があって……という人すら少ないのが専門学校の現状ですよ。

とりあえずやることないし、まぁパソコン嫌いじゃないしwといった程度の人が多いです。

私はオープンキャンパスのインストラクターもやっていたので、専門学校を受験する人については詳しいです。

 

99.9%、プログラミングなんてやったことがないという人が学校に入ってきます。

 

人は良くも悪くも環境に影響されるので、意識の高い人が少ない環境はつらいですよ。

 

ゲームプログラマになりたい人が間違って来ちゃう

稀にいるのですが、ゲームプログラマーを目指しています!という人が入ってきます。

ハッキリ言って、日本の専門学校でゲームプログラマーになるのは無理です。

 

私の行っていた専門学校はゲームプログラマーを目指す科がありましたが、ゲームプログラマーこそ、作って作って作りまくらないといけないのに、資格取得の時間はやはり取らされます。

しかも、3年通ってゲームプログラマーになれるのは毎年1人か2人でした。

 

放課後にプログラミングを楽しむ環境がない

まず、朝9時半から17時までガッツリ座学なので疲れ果てて放課後にプログラミングやろうなんていう気が失せます。

私だけじゃなく、みんな疲れているので、環境的にプログラミングを放課後やろうというものがありません。

 

資格取得が終わって、内定ももらったあと、1人で放課後にプログラミングをやっていたのですが、誰も来ないし、先生も忙しいのであまり質問ができない。

質問できたとしても、返答はすぐに来ません「学校業務優先」なので。

 

プログラミングは詰まるとずっと詰まりっぱなしで、わからなくていじったりするとドツボにはまっていくので、さっさと聞いてさっさと答えを教えてほしいんですよね。

 

プログラミングのミスはたいていしょーもないケアレスミスなので、見てもらうことが大事なんです。

 

 

座学ばかりでソフトを作ることが少ない

ここはしつこく述べる必要があるのでもう一度。

とにかく座学座学!しかもプログラミングに関しての座学というより資格に関する座学ばかりです。

座学で一番役に立ったのは「アルゴリズム」の授業ぐらいでしょうか。

 

プログラマーは座学なんてどうでもいいんですよマジで。

ほっしー
とにかくソフト作ってなんぼやっちゅに!

とにかく作れっ! プログラマーに資格はいらないよ

 

バカに合わせるのでやる気のある人は足を引っ張られる

プログラミングにしてもちょっとだけあるデータベースの実習にしても「学校教育」の特性上、バカに合わせるので、優秀な人は足を引っ張られます。

私は座学もプログラミングも自宅で学習を重ねていたので、優秀な学生でしたのでこれはいやというほど痛感しています。

 

先生
ごめんね〜!先に進んでいる人はちょっとこれやっといて

 

と、一瞬で解けるプリントを渡されるだけです。

それさえもクリアすると「好きなことしてていいよ」ですからね。

 

バカに合わせるのでExcelの勉強とかさせられる

ゲームプログラマーを目指す科ほどではありませんが、プログラマーになれるのも私の通っていた科でクラスの半分ぐらいでした。

 

プログラマーになれないやる気のない連中のために「一般業務」に従事することも考えてExcelの授業があります。

 

内容的には一週間Excelの本を読んで実際にいじれば覚えられるようなものばかり。

これが週に2コマほどとられていたので、とんでもないストレスでした。

 

バカに合わせるのでビジネスマナーの検定とか取らされる

プログラマー的には全く必要のない資格。

ビジネスマナーとか、かっこわらい(笑)ですよね。

 

そんな暇があるなら、1行でも多くコードを読め!書け!という話です。

 

自分でサービス作ってネット上で提供すれば、ビジネスマナーもクソもないでしょ

 

プログラマーになれない人のためにSPI的な授業がある

一般就職の場合、SPI試験があります。

プログラマーの試験だとあまりないです。まぁ超大手なら足切りとして使われることもありますが。

 

学校としては1人でも多く就職させなければならないので、当然就職対策としてSPIの授業があります。

 

これが本当に時間の無駄だぁ……。

SPIなら下記参考書を一読して復習すればたいていは問題ないはずですしね。

 

 

プログラミングは楽しい!と教えてくれる授業がない

これは資格試験に時間を割いているので仕方ないといえば仕方ないわけですが……

プログラマーは常に新しい物を吸収し一生勉強しなければなりません。

新しい技術なんかは日本語マニュアルが出る前に触れるようになっておかないと……。

 

そうしてまで勉強できるかどうかは、やはりプログラミングそのものを好きになれるかというところが最も大切だと思うんです。

 

わからなくて辛くなったときに、楽しいことじゃないと続かないじゃないですか。

 

で、残念ながら、ほとんどソフトを作成する時間がない専門学校では、プログラミングを楽しむという行為そのものが少ない。

 

最初はわからないことだらけなので、簡単なところを分かる人に教えてもらいつつ、小さな成功体験を積む必要があるんですよ。それがプログラミングの楽しさを生む。

専門学校ではここが欠けています。

 

最初に内定が決まったところに就職

これは専門学校の宿命です。

プログラマーに関しては、ほとんどコネ採用なので企業との関係性を再優先します。

 

注意事項

ここでいうコネ採用とは、企業と専門学校によるコネです。

 

今年度だけでなく、来年、再来年と採っていただかないといけませんからねw

 

私は第一志望の会社の最終面接手前で違う会社に内定がでて、そこに行かないといけなくなりました。

 

就職先は固定されていることが多い

先ほどコネ採用と言いましたが、とにかく受かることが最優先なので、優秀な人から良い企業のコネを紹介されます。

ちなみに、うちの専門学校は九州では大きいところなので、一次試験免除といった特典もありました。

 

昨年度、一昨年などの就職先を見てみるとほとんど変動がないことがわかります。

多様性がなくてつまらない。逆に言えば、ノウハウが蓄積されているので就職はしやすいです。

就職することが目的ならね。

 

就職先はSIerが多い

量産型エンジニアはSIerに就職しやすい。というか、そこぐらいしか就職するところがありません。

ただ、SIerはほぼ100%ブラックです。

 

プログラマーとして、プログラミングをひたすらやっていたい!という方はSIer辞めたほうがいいでしょうね。

超でっかい企業(NTTデータとか)が最初におっきなシステムを受注するんですよ。

それを切り分けて行って下請けに投げていくんです。下請け⇒孫請け⇒ひ孫請け… 会社によって違いますが、

だいたいは、システムエンジニアとしてまったくプログラミングをしない人たちと、プログラマーとしてプログラミングしかしない人たちに別れます。 本当は一緒にするべきなんですけどね…。

 

ほっしー
プログラミングしたいなら、下請けに入ればよくない?

 

いや~それがですね…。とんでもない設計書投げてくるんですよ。

残念ながら、プログラミングやったことねーよっていう人が設計書書いたりします。

設計書からプログラミングする仕事ならまだいいですが、ひどい職場だとバグを直すだけの職場もあるそうです。

 

引用:プログラマーの就職先にSIerを目指すのはやめとけ。腕を上げて一本釣りされるプログラマーになろう。

 

所詮は御用聞きのエンジニアさんなので「100万でベンツ作って」みたいな提案を軽々しくされますよ。

完全に消耗します。

 

プログラマーに憧れを抱いているならば絶対にいってはいけない戦地。それがSIerです。

 

一般就職は絶望的

プログラマーの専門学校であり、プログラマーとしての会社に対するパイプが太い。(SIerだけど)

しかし、一般就職。プログラマーになる以外の道に対する就職の道は狭い。

 

なによりプログラマーになる専門学校の人でしょ?って話。

 

一般就職を選んだ時点で「落ちこぼれ感」があふれますよね。

私の行っていたところは専門学校としても強い力を持っていて、一般就職もちゃんとあるほうでしたが、悲惨な会社が多かったです。

まともに試験などせず、一度の面接で決めちゃうような…とりあえず人がほしいという会社。

 

あなたが良質なプログラマーに最速でなる方法

  • 専門学校では先生が現役ではない
  • 独学でやるには楽しいの前に辛くなる
  • 質問してもすぐには返って来ない(学校業務優先)
  • プログラミングの授業がそもそも少ない。
これらを一挙に解決してくれるサービスが、オンラインのプログラミングスクールです。

プログラミングスクールについて、元エンジニアの目線で厳しく比較した記事があるのでそちらをご覧ください。

プロの目でチェック! 初心者にオススメのオンラインプログラミングスクール4社を比較

 

個人的には、TechAcademy [テックアカデミー]がオススメ。

  • 受講生に1人ずつ現役エンジニアのパーソナルメンターがつく
  • チャットで質問すればすぐに回答が返ってくる
  • オリジナルサービスやオリジナルアプリなどの開発までサポート
  • 他スクールを凌駕する、圧倒的コースの多さ
各コース無料で動画説明会があるのでぜひ動画も参考にされてください。

 

Webアプリケーションコース(Ruby on Rails)

かっこ良くてスマートなプログラマーは御用聞きのSIerではなく自分でサービスを開発するエンジニアです。

誰かに作って!と言われるのではなく、自分で作ってそれを売るのです。スマート。クリエイティブ。

 

Ruby_on_Railsプログラミング講座(オンラインスクール)___TechAcademy__テックアカデミー_ スクリーンショット 2016 08 24 14 51 48 Ruby_on_Railsプログラミング講座(オンラインスクール)___TechAcademy__テックアカデミー_3

 

Ruby言語については、習得することはそんなに難しくないんですよ。

誰でも簡単に楽しめるプログラミング言語としてまつもとゆきひろさんという日本人が開発した言語です。

ただし、Rubyとセットで使われるRuby on Railsは経験者じゃないと難しい。

でもやり方さえ覚えれば簡単にかっこいいウェブサイトが作れちゃうんですよね〜!

 

初心者だと下手したらRuby on Railsの環境構築だけで行き詰まっちゃうと思います。

かっこいいウェブサービスを作りたい方はぜひこのコースを!

Ruby on Railsをマスターすれば、起業も難しくないでしょうね。

独自サービスを作って量産型エンジニアから脱しましょう。

 

 

Androidアプリコース

Androidアプリ開発講座(オンラインスクール)___TechAcademy__テックアカデミー_2

スマホアプリの開発は、ゲーム開発になんとなく似ているところがあってより「クリエイティブ」なイメージが強いです。

一攫千金に夢もあっていいですよね。

 

Androidアプリ開発講座(オンラインスクール)___TechAcademy__テックアカデミー_

 

iPhoneアプリよりもAndroidアプリのほうが開発ハードルは低く、審査も通りやすいです。

 

まぁ難易度に関しては、テックアカデミーであれば充分にフォローしてくれるとは思いますが。

多くの方に使われるアプリを作りたいならAndroidコースをオススメします。

Androidアプリ開発講座(オンラインスクール)___TechAcademy__テックアカデミー Androidアプリ開発講座(オンラインスクール)___TechAcademy__テックアカデミー_3

Javaの書き方を覚えれば、Androidアプリだけではなく、パソコンのソフトウェアも作ることができます。

 

 

iPhoneアプリリニューアルプログラム

iPhoneアプリ開発講座(オンラインスクール)___TechAcademy__テックアカデミー_1

iOSとはiPhoneに入っている基本ソフトウェアです。iPhone以外のスマートフォンに入っている基本ソフトウェアはAndroidです。

先ほども書きましたが、Androidアプリに比べるとiPhoneアプリのほうが審査が厳しいです。

逆に言えば、iPhoneアプリをしっかり作り込めるようになれば、作り方は違うとはいえ、Androidアプリを作ることはそう難しくないです。

私は両方作ったことがありますが、Androidアプリのほうがやはり簡単ですねw

iPhoneアプリ開発講座(オンラインスクール)___TechAcademy__テックアカデミー_

実際に作成するアプリも実用性があっていいですね。

Instagramのクリーンアプリなんかは、写真管理のソフトなので、オリジナルアプリを作るときに時代に沿ったいいアイデアが浮かびやすくなると思います。

 

iPhoneアプリ開発講座(オンラインスクール)___TechAcademy__テックアカデミー_2

 

 

不安ならまずは無料体験から

テックアカデミーでは、いくつものコースが用意されていますが、全くの初心者だと何を選べばいいのかわからないと思います。

なので!無料体験コースが用意されているのでまずはそちらを参考にしてみてはどうでしょうか?

テックアカデミー無料体験

1週間の無料体験でプログラミングの楽しさを体感できます。

 

 

男性
テックアカデミーの無料体験って実際どうなん?

と、内容が気になる方は、私の潜入取材記事をどうぞw

元SEが試してわかった!独学の苦手な初心者がプログラミングを勉強するならテックアカデミー

 

使ってみて分かった、テックアカデミーのデメリット

初期設定が少し難しい

テックアカデミーは完全にオンラインなので、最初にいくつか設定があります。

その設定、初心者には少し難しいかもしれません。

とはいえ、テキストに超詳しく書いてますし、わからなかったらSlackというチャットアプリで聴けばそっこーで返事返ってきます。

オンライン面談が数回設定されているから、コミュ障にはちとつらいかも?

メンタリング体験

テックアカデミーは徹底したサポートをしてくれます。

その中の1つとして、オンラインで定期的に面談をする。

で、苦手な人はこれ苦手でしょうなぁ…。

 

でも、先生はめっちゃ優しいです。

まあ、プログラマになりたい人って根暗でコミュ障多いので、その辺の扱いにも慣れているんでしょうな(笑)

安心して聞きたいこと聞くといいですよ。彼らもそれが仕事なので、質問すれば喜んでくれますw

 

テックアカデミーを使ってみた人の声

正直、これを受講しただけで、誰もがプロのプログラマーになれるわけではないです。また、メンタリングやチャットの質問サービスがあるからといって、検索してすぐわかるようなことを手取りあしとり教えてくれるわけでもないです。

なので、そのようなスクールを期待している人は受講しなほうがいいです。

手取り足取り教えられてしまったら、実力はつきません。プログラミングは自分で調べるスキルをつけることが一番大事です。

ただ、きちんとしたカリキュラムがあり、担当のメンターがついてくれるというのは、独学で全部自分でやるよりも何倍も学習効率がいいのは間違いないです。

質問できる人がいないと、同じエラーで一週間潰すというのもざらにありますので。

引用:http://scd7l3j6ksz.hatenablog.com/

 

専門学校に2年通って200万使った私の総括

結論は単純。学びたいコースを選んでテックアカデミーを受講しましょう。

価格は10分の1以下です……。

しかしその価値は10倍、いや100倍以上でしょ。

100倍でもかなり控えめに言ってると言ってもいいです。

とりあえず、これだけ良いサービスがあるのにいまどきプログラマーになるために専門学校に行く人はその時点で情報収集能力が皆無なのでプログラマーに向いてませんね。

 

正直、私の時代にはなかったので今からエンジニアを目指す人が羨ましい。

というか、私も申し込もうかなと思ってるぐらいですよ(笑)

コース全体に言えることですが、プロのエンジニアと繋がりを持てる機会というだけでもお金を払う価値があります。

なんとコンテストもあり

なんとコンテストもあり

コンテストもあるので、テックアカデミーで鍛えた自分の腕を思いっきり見せつけてやりましょう。

他人の作品を見るのも、エンジニアとして大切な勉強と刺激になりますよ。

 

賢いあなたなら量産型エンジニアになるのを避ける方法はもうわかっているはずです。

 

 

ここまで言っても専門学校に通う人がいるのに驚きを隠せない…

私の通っていた専門学校は、30%ぐらいの人が落ちこぼれてました。

つまり「専門学校に行ったのに、プログラマーになれなかった」ということ。

やってみたら合わなかったってこともあると思うんですよ。だからこそ私が紹介したプログラミングスクールがいいわけ。

 

とりあえず無料体験してみればいいわけじゃないですか。あわなければそこでやめることもできる。

2年、3年無駄にせずに済むってわけです。専門学校に入っちゃったらすぐにやめれませんからねw

専門学校で後悔している同級生をこの目で見てきたので、あなたには間違ってほしくないです。