うつ歴3年でわかった! 冬至と気分の落ち込みに関連があるっぽいね

どうも、メンタルヘルスブロガーのほっしー(@hossy_FE_AP)です。

年が明けてから日が長くなったねぇ

時間は17時。たしかに、年明け前はこの時間はもう暗くなっていました。

 

わたしはうつ病や双極性障害のほかに、冬季うつ病の疑いも医師から持たれています。

冬季うつ病が1番近いんじゃないかなぁ…と、個人的には感じてますねぇ。

なにせ、きまって11月〜3月が調子悪いですから。

 

11月〜3月の間でも、とんでもなく落ち込む時期ってのがあるんですよ。

それが11月〜年明け前ぐらいまでですね。

そして母の発言を照らし合わせてみると、明らかに日の長さが関係していることがわかり、冬季うつ病の疑いが自分のなかで強くなります(笑)

 

過去を振り返ってわかった、もっとも調子の悪くなる時期は冬至

2年ぐらい前から体調グラフをつけてるんですけど、見返してみると多少の程度の差はあれど、ほとんど同じ動きしてます。

おもしろことに、冬至が折り返し地点になってるんですよw

 

クリスマスとかお正月とか、世の中が盛り上がっているときわたしは全力で盛り下がっています(笑)

肩こりや首こりの身体症状も強く出る時期なので、表情がなくなってしまうことが多いんですよねぇw

表情がありません…(笑)

 

気温よりも日の長さが問題だ

2016年〜2017年の年またぎを考えると、気温よりも日の長さのほうがわたしには影響が強いことがわかります。

この記事を執筆している日の最低気温は0度です。

2016年の冬至付近では最低気温は10度前後ありましたので、今日に比べるとずいぶん温かいです。

 

が! わたしの心持ちはもはや氷点下でしたよ。

寒さにはめっぽう弱く、ストレスを感じやすいと自他ともに認めるわたしですが、精神的には日の長さのほうがガッツリ影響している様子。

 

なぜ、日の長さが精神的な体調に影響するの?

就寝時間が遅くなり、起床が遅くなると、その分、実質的な昼間の時間が短くなる。

それは太陽光に触れる時間が短くなる状態、つまり冬になったのと同じことである。

遅く寝て、遅く起きる生活をすることは、一年中冬である状況を脳内に作ってしまうと考えられる。季節性(冬季)うつ病になりやすい素因をもった人は無論のこと、日が短くなると、それ以外の多くの人でも気分の沈滞がみられることが知られており、そうした生活を続けることは、うつ状態を生み出しやすくなる。

こうしたことから、いわゆる夜型の生活は、うつの温床になると考えられる。

引用:うつと気分障害

冬季うつ病の治療には、高照度光療法が用いられることがあります。

かなり強い光を浴びてうつ病の改善を促します。光を浴びることは、睡眠と関係のあるホルモンの一種であるメラトニンの分泌に影響を与えると考えられており、不眠の治療にも用いられます。

昼間に外出して、太陽の光を浴びることも大切です。

引用:うつ病は軽症のうちに治す!

 

うつ病の原因についてはまだわかってないのですが、多くの専門的な本に、太陽の光をあびろー!と書いてあります。

体内時計の調整にも活躍してくれるので、副作用のない精神安定剤は太陽でしょうなぁ。

うつは日内変動なんかもあるので、不眠に陥りやすいんですよ。

うつ病で不眠に…! 眠る前にやってはいけないこと9つと気持ちよく眠れる方法5つ

 

ま、めんどくさいことに太陽の光を浴びることが精神的に良い作用をもたらすことは経験的にもわかっているのにうつ状態になるとそれを避けようとするんですよ。

精神力でどうにかなる問題でもないので、薬を飲んで最低限身体を動かせる状態に持っていくしかありません。

 

強制的に太陽光を自分に浴びせるために、ベッドを日の当たるところに置くようにしました。

太陽光の届く場所にベッドを配置するのも有効です

身体動かせなくても、自動的に太陽の光が浴びられます。

そりゃ外に出るほうがいいですけど、まったく浴びないよりは窓際にいたほうがいいですよ。

 

毎年毎年言ってますが、今年こそは冬至前から日光浴をやろうと思います

V字回復のグラフにもあるように、冬至に近づくたびになだれのように調子が悪くなっていきます。

なので、次の冬至を迎える前に、日光浴や軽い運動を習慣化して自分に降り注ぐ日の長さを長くします。

うつが近づくと、生活リズムも崩れて夜型になるので、余計に自分を追い詰めちゃうんですよねぇ。

 

2017年こそは…V字回復ではなく、ほんのちょっと落ち込んだぐらいかな? という程度に収めたい。

あなたも日光浴を習慣化してみてください。ほんと、副作用ないし最高ですよ(笑)