全10問! うつ病診断チェックテストを作りました。

どうも、元システムエンジニア、現在ブロガーのほっしーです。

今回、スマホで手軽にできるうつ病診断テストツールを作ってみました。

質問数は10問で、「はい」と「いいえ」で答えるものなので、すぐに終わります。

 

問1 : 人生に希望を感じられず(絶望レベルで)ずっとうつうつした状態が、ほとんど1日中、ほとんど毎日、2週間以上続いている。
問2 : 自分の大好きだった趣味に興味がなくなった。喜びも感じない。何をしても面白くない状態が、ほとんど1日中、ほとんど毎日、2週間以上続いている。
問3 : ダイエットや暴飲暴食はしてないのに、体重の減少や増加(1カ月に5%以上の変動「60キロなら±3kg」)ある。または、食欲の減退もしくは増加がある。
問4 : ほとんど毎日、不眠または過眠に悩まされている。
問5 : ほとんど毎日、話し方や動作が遅くなった。 活動しなくなったり、口数が少なくなったり、声が小さくなったり、またはイライラして落ち着きがなくなっている
問6 : ほとんど毎日、動いてもないのに疲れを感じたり、気力・やる気がなくなっている
問7 : ほとんど毎日、自分は価値のない人間だと感じる。他人に迷惑ばかりかけていると感じる。罪深い人間だ。
問8 : ほとんど毎日、思考力や集中力が低下し、注意力がなくなったり、決断することができなくなっている
問9 : しにたい、消えてしまいたい、自分はいないほうがよい、と考えることがある
問10 : (最後にアンケート、ここは点数に含まれません)あなたはいま、精神科にかかっていますか?

 

注意! 今回の診断テストは、「精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)」を参考に作っています。

ほっしー
診断テストの結果、いかがでしたか?
女性
想像以上に悪かった…
ほっしー

大丈夫です! マニュアル通りのうつ病は存在しませんからw

 

精神障害の診断と統計マニュアル(せいしんしょうがいのしんだんととうけいマニュアル、英語: Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders, DSM)は、精神障害の分類(英語版)のための共通言語と標準的な基準を提示するものであり、アメリカ精神医学会によって出版された書籍である。

DSMは当初、統計調査のために作成された。DSMの第3版より、明確な診断基準を設けることで、精神科医間で精神障害の診断が異なるという診断の信頼性の問題に対応した。

引用:精神障害の診断と統計マニュアル – Wikipedia

精神科医も診断の「参考」にしている精神障害の診断と統計マニュアルからテストを作成しました。

国際的に広く使われているものなので、信頼性は高いですが、精神科医はこれだけを見て診断しているわけではありません。

これは精神科医の書いた本にも書いてあるんですよ。

フローチャートに従って質問していけば、精神科医はもちろん、専門家でなくても、誰もが皆同じ結論に達するようにできています

ところが、このような精神科診断学というものは、臨床の現場では使えません。

それは、精神科医として診察室にはいった初日にすぐに気づきます。そもそも標準的な質問を順番に行って、答えてくれる患者さんはいません。

すぐに、こちらの言葉をさえぎって、「いや、先生、そうじゃなくて……」と言って、自分の話したいことを話し始めます。

引用:うつの常識、じつは非常識

精神科に行ったことがある人なら知っているでしょうけど、最初は長い問診があるんですよ。

私の場合は2時間もありましたw

今回のチェックテストでうつ病が分かるんだったら、これだけ問診をする時間は無駄ですよね?

 

つまり、マニュアルだけではわからないってことです。

良い結果だったあなたも、悪い結果だったあなたも、参考程度にとどめておいてくださいね。

 

うつかな?と思ったら、ちゃんと病院に足を運ぼう

病院の椅子

精神科というと、怖いイメージがあるかもしれません。

が! 普通に風邪を引いて内科に行く感覚で行ってもらっていいですよ。

まあ…たしかに運が悪ければびっくりするような患者に出会うかも? しれません。

 

ただ、あなたがイメージしているような怖いことをされることはありません。

うつは脳に異常があるのでは? と言われていますが、やっぱり心が落ち込んでるじゃないですか。

精神科医もそこらへんはプロなので、丁重に扱ってくれますよ。

 

 

うつ病の理解に役立つ記事が、たくさんあります

私はうつ病と言われたり双極性障害と言われたり、最近では気分変調症では? なんて治療が二転三転してます(笑)

精神科医を信頼していないわけではないんですが、ここまで二転三転するとなんだかなぁという気分。

精神科は精神科として、日常生活でできることってどんなことがあるだろう? と、たくさんのことを試してきました。

うつ病カテゴリーには、たくさんの生きるためのノウハウが溜まっています。

うつ病カテゴリー

 

経験を語るだけでなく、専門的な本も読んでたくさん勉強してます。

特に良かった本を紹介しているのでこちらも参考にどうぞ

当事者の私が選ぶ! うつ病の克服に役立つオススメの本19冊まとめ

 

tanosinde