どうも、SONYストアでVR体験中奇声を発してお姉さんをドン引きさせた星野 良輔(@hossy_FE_AP)です。

PlayStationVRの体験会がSONYストアで行われていました。

 

SONYストアVR体験会 DSC 0111

 

早速飛びつきました!w

いやぁすごいですね。没入感。やっぱりこれ、いろんなことに使えそう。

 

とくに精神科医療との相性は抜群だなこれ。

 

VRってなに?

ゲーム体験をさらに豊かにするバーチャルリアリティ(VR)システムです。

VRヘッドセットをかぶると、プレイヤーの360度全方向を取り囲む、迫力のある3D空間が出現。

独自の3Dオーディオ技術との連動によって生まれる圧倒的な臨場感により、ゲームの世界に本当に入り込んでいるかのような体験をもたらします。

引用:SONY

 

超適当に説明すると、ゲームの中に入れます。といったところですw

 

海に潜る!VR体験

DSC 0123

反射しちゃってわかりにくいですが、深海に潜っていっているゲームの映像です。

DSC 0122

上を見ても……

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横を見ても……

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下を見ても……

 

すべて海の中。ヘッドフォンもしているので、完全にその世界に入り込めます。

 

バランスを崩して転げかけたときに、SONYストアのお姉さんが支えてくれたのですが、没入感がすごすぎてそれさえも魚に触れられた!?と思ったほどw

叫んじゃってすみません……(笑)

HIKAKINさんがまったく同じものを体験した分かりやすい動画をあげているので、内容に興味がある方はぜひ。

 

 

ゲームの映像なので、この動画より海はキレイなのですが、まさにこんな感じで鉄格子の中からサメに襲われるゲーム。

臨場感たっぷりで叫びまくりましたw

 

ほっしー
どぅあーーー!!サメェェェぇ!!!
ほっしー
ちょちょちょww うおおおお!!!

 

 

いやはや、VRはとにかくすごい。

YouTubeなんかに動画が沢山上がっているので、すごいんだろうなぁ〜でもちょっと大げさだよなぁwwなんて思ってました。

 

さすがにここまで反応することはありませんでしたが(笑)それでもこれに近いものはあります。

 

精神科にこそVRを!

没入感がすごいという意味では、診察にこそVRを使用するべきかと思います。

VR診察をどんな形にすればいいか以前記事でも触れたことがあります。

カウンセリング領域を拡大して、カウンセラーを自分の好きな人に変えればいいんですよ。VRで。

 

  • 美女に診察してもらう
  • イケメンに診察してもらう

 

詳しくは下記記事を参照ください。

精神科のVR診察をより具体的に考えてみた

2016.06.09

 

没入感を利用して、脳をだます!

精神疾患は、「精神」と言われるので心の病だと思われがちですが、結局は脳の不具合なんですよ。

だったら、脳を「勘違い」させてあげればいいわけで。

 

カウンセリングなんかは認知の歪みを修正するわけですから、似たようなことやってるわけです。

 

しかし、対人間となるとなかなか心を開かない人も多い。

カウンセラーとの人間的相性もありますから、難しいんですよね。

 

これがVR診察になれば

ほっしー
こいつちげぇ。チェンジ。
ほっしー
あーこの人うるさいな〜チェンジ。
ほっしー
うーん…悪くないけど。チェンジ。
ほっしー
おおっ……そうそうこの感じ……

 

と言ったように、医師を自由自在に変えることは難しくありませんよね。

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